蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
甦る竪琴 ギュスターヴ・モロー作品における詩人イメージの変遷
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| 著者名 |
喜多崎親/著
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| 出版者 |
羽鳥書店
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| 出版年月 |
2021.2 |
| 請求記号 |
7233/01121/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237802400 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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東京都立大学・首都大学東京社会人類学会 松園万亀雄 渡邊欣雄 伊藤眞
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7233/01121/ |
| 書名 |
甦る竪琴 ギュスターヴ・モロー作品における詩人イメージの変遷 |
| 著者名 |
喜多崎親/著
|
| 出版者 |
羽鳥書店
|
| 出版年月 |
2021.2 |
| ページ数 |
12,233,38p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-904702-84-0 |
| 分類 |
72335
|
| 個人件名 |
Moreau,Gustave
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生涯ギリシア神話やキリスト教主題を描き続けた画家ギュスターヴ・モロー。1860年代から晩年にかけて制作した、詩人に関わる6作品を取り上げ、生成過程を分析し、詩人イメージがいかに形成され変容したかを明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p16〜25 |
| タイトルコード |
1002010095015 |
| 目次 |
フランシス・ニャムンジョ、ウィッチクラフトを語る(1)エージェンシーを「飼いならす」宇宙論と公共性 芸能としての祭礼―「佐原の大祭」における美の追求 ネパールにおける公衆衛生の管理強化と「肉売りカースト」の戦術的適応―「白い肉」と「赤い肉」をめぐる文化政治を中心に 原始豊潤社会論再考―ポスト遊動狩猟採集民ムラブリにみる「豊かさ」の現代的位相 「客都梅州」の水上居民に関する予備的報告 “研究動向”音楽活動のエスノメソドロジー研究―その動向、特徴、そして貢献可能性 “書評”TUORI,KAIUS Lawyers and Savages:Ancient History and Legal Realism in the Making of Legal Anthropology. “新刊紹介”脇田道子『モンパ―インド・ブータン国境の民』 |
内容細目表:
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1 生命を基本に置く社会へ
21-51
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2 「いのち」を基盤とする社会
52-65
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3 生命論的世界観の構築
66-81
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4 機械論的世界観からの脱却
自然を生かし、人間を直視する
85-92
-
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5 生命の本質に基づく社会
プロセス重視型にして、科学技術の貢献を
93-99
-
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6 ライフステージ医療を考える
生命誌の視点から
100-105
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7 一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」
106-129
-
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8 「火と機械」から「水と生命」へ
133-144
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9 いのちを見つめれば先は見える
145-149
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10 教育の原点としての農業を
150-166
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11 時の移ろいの中で
“よりよく生きる”ために
169-208
-
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12 生きものたちからの提言
ふぞろいをよしとする社会へ
209-225
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13 今と未来へのまなざし
日常もいのちも大切にするために
226-233
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14 科学とは「問い」を立てること
237-249
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15 科学と感性
250-259
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16 ライフ・サイエンスを考える
260-264
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17 三八億年を流れるいのちの音
265-267
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18 科学と社会の間
言葉が生むズレ
268-274
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19 人はなぜ生き続けるのか
275-278
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20 熊楠に学ぶ重ね描き
事と曼陀羅
279-285
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