感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

鶴屋南北未刊作品集 第2巻  鶴屋南北篇

著者名 鶴屋南北/[著] 古井戸秀夫/校訂・編集
出版者 白水社
出版年月 2021.12
請求記号 9125/00030/2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210941530一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9125/00030/2
書名 鶴屋南北未刊作品集 第2巻  鶴屋南北篇
著者名 鶴屋南北/[著]   古井戸秀夫/校訂・編集
出版者 白水社
出版年月 2021.12
ページ数 516,2p
大きさ 22cm
巻書名 鶴屋南北篇
ISBN 978-4-560-09841-7
一般注記 布装
分類 9125
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:曽我祭侠競 封文めでたくかしく 清盛栄花台 姿伊達契情容儀 けいせい井堤【ヤマブキ】 鯨のだんまり・寿大社 天竺徳兵衛韓噺 番付影印
内容紹介 鶴屋南北の貴重な未刊行作品を第一人者が生き生きと蘇らせる。第2巻は、「曽我祭侠競」「封文めでたくかしく」「清盛栄花台」など南北襲名の還暦前後、新境地を切り拓く円熟の未刊作品を収録。ほか番付影印、解説等も掲載。
タイトルコード 1002110078209

要旨 「ブラック企業」「過労死」「労働の質の劣化」。なぜ労働環境は改善されないのか。その系譜と構造を明らかにし、労働の視点から現代資本主義社会とその行く末を読み解く。人々の生存と尊厳を守り自由を獲得するためには何が必要なのか、不本意な労働に立ち向かうための社会学。
目次 第1部 日本型資本主義と労働の現在地(「ブラック企業」はなぜなくならないのか?
日本型資本主義社会と「ブラック企業」
「ブラック企業」が資本主義社会を救う?オルタナティブとしての「ブラック企業」)
第2部 何が労働者を守るのか(労働における「コンプライアンス」をどう考えるか?―“労働社会”の規範を作り出す労働運動
今日のストライキ、その特徴とは何か?―新しい連帯と権利の創造)
第3部 何が社会を変えるのか(「ブラック企業」の源流―ネットスラングから社会問題へ
伝播する「ブラック企業」―言説・社会問題から、定義・社会政策へ
新しい労働運動が社会を守り、社会を変える)
第4部 ポストキャピタリズムと労働の未来(日本の資本主義と「アフター・コロナ」―生存権と賃労働規律から読み解く
ポストキャピタリズムと労働組合運動―AI、シェアリング・エコノミーは労働組合運動にどのような変化を迫るのか
労働と資本主義の未来を考える)
著者情報 今野 晴貴
 1983年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は労働社会学、労使関係論。現在、NPO法人POSSE代表。駒沢大学経済学部及び聖学院大学政治経済学部非常勤講師、沖縄大学地域研究所特別研究員、北海道大学公共政策学研究センター上席研究員。Yahoo!ニュース個人オーサー。2013年に大佛次郎論壇賞及び流行語大賞トップ10受賞。2014年に日本労働社会学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 曽我祭俠競   孝行娘と轆轤首の騙り   7-158
2 封文めでたくかしく   酒乱のかしく   159-310
3 清盛栄花台   火の病の清盛   311-380
4 姿伊達契情容儀   381-412
5 けいせい井堤【ヤマブキ】   413-443
6 鯨のだんまり・寿大社   444-448
7 天竺徳兵衛韓噺   合巻の天徳   449-478
8 番付影印   479-497
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。