蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
大江健三郎同時代論集 2 新装版 ヒロシマの光
|
| 著者名 |
大江健三郎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
9146/11915/2 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11915/2 |
| 書名 |
大江健三郎同時代論集 2 新装版 ヒロシマの光 |
| 著者名 |
大江健三郎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
ヒロシマの光 |
| ISBN |
978-4-00-028822-4 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大江健三郎が自ら編んだエッセイ・評論を集成。2は、広島の“悲惨と威厳”を人間全体の恢復につなげる「ヒロシマ・ノート」をはじめ、「被爆者の自己救済行動」「核時代のエラスムス」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002310041055 |
| 目次 |
1 直観と概念―カント理論哲学をめぐる現代の論争について 2 カントにおける否定性の問題―欠如の表象可能性をめぐって 3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論 4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか 5 カントが描く未来―歴史と宗教と 6 二人の弟子―「ア・プリオリ」をめぐって 書評 |
| 著者情報 |
千葉 清史 1972年生。ボン大学哲学部博士課程修了。PhD(哲学)。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 直観と概念
カント理論哲学をめぐる現代の論争について
1-20
-
鵜澤和彦/著
-
2 カントにおける否定性の問題
欠如の表象可能性をめぐって
21-40
-
繁田歩/著
-
3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論
41-60
-
嶋崎太一/著
-
4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか
61-80
-
千葉清史/著
-
5 カントが描く未来
歴史と宗教と
81-99
-
山下和也/著
-
6 二人の弟子
「ア・プリオリ」をめぐって
100-119
-
山根雄一郎/著
-
7 石田京子著『カント自律と法 理性批判から法哲学へ』
120-126
-
杉田孝夫/著
-
8 杉田孝夫氏の書評への応答
126
-
石田京子/著
-
9 永守伸年著『カント 未成熟な人間のための思想 想像力の哲学』
127-133
-
高橋克也/著
-
10 高橋克也氏の書評への応答
133-136
-
永守伸年/著
前のページへ