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蔵書情報

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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

講録本<真宗大谷派>読解演習読本 1の巻  三經交際辨

著者名 河合混沌/編
出版者 [河合混沌]
出版年月 2023.8
請求記号 1887/00477/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238117774一般和書1階開架 在庫 
2 2632522179一般和書一般開架 在庫 
3 天白3432494155一般和書一般開架 在庫 
4 4331566382一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1887/00477/1
書名 講録本<真宗大谷派>読解演習読本 1の巻  三經交際辨
著者名 河合混沌/編
出版者 [河合混沌]
出版年月 2023.8
ページ数 404p
大きさ 30cm
巻書名 三經交際辨
一般注記 会期・会場:明治36年9月14日始明治37年6月9日満講 眞宗大學 筆記:釋良因
分類 18873
一般件名 真宗大谷派
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002310042721

要旨 現代最高の詩人による究極の詩論、ついに登場!現代詩の第一人者、吉増剛造が60年の詩業の果てに辿り着いた境地を縦横無尽に語り尽くす!自由に芸術ジャンルを横断し、あらゆる芸術行為の中に「詩」の真髄を見出す。詩の根源、すなわち「芸術」の根源へと肉迫する稀有の書。
目次 序 こわいようなタイトルのこの本に
第1部 詩のさまざまな「姿」について(詩のほんとうの「しぐさ」
「戦後詩」という課題
根源の詩人たち
純粋な「音」のままで立ち上がる「詩」)
第2部 詩の持つ力とは何か(詩における「若さ」、「歪み」
「バッハ、遊星、0のこと」など
根源的なハーモニーへ)
第3部 実際に「詩」を書くときのこと(Q&A)
おわりに 記憶の未来について
ほんの少し、爆発的で、ときに全力疾走もする即興的な「詩」の根拠―あとがきに代えて
著者情報 吉増 剛造
 1939年東京都生まれ。詩人。日本藝術院会員。慶應義塾大学文学部国文科卒業。現代日本を代表する先鋭的な詩人として、国際的に高い評価を受けている。短いサラリーマン生活を経て詩作に専念。1964年、処女詩集『出発』(新芸術社)を出版。『黄金詩篇』(思潮社、高見順賞受賞)などの初期作品では切迫感あふれる詩風で詩壇を席巻。中期以降はポリフォニー的構造の独特の文体を駆使し、「ことば」の多様な可能性を探究している。詩の朗読パフォーマンスの先駆者の一人で海外でも積極的に朗読ライブを開催、「KAMIKAZE GOZO」とセンセーションを巻き起こす。代表的詩集として、『熱風 a thousand steps』(中央公論社、藤村記念歴程賞受賞)、『オシリス、石ノ神』(思潮社、現代詩花椿賞受賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(集英社、芸術選奨文部大臣賞受賞)、『表紙omote‐gami』(思潮社、毎日芸術賞受賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 茨木のり子代表詩選   36-75
茨木のり子/著 井坂洋子/選 小池昌代/選
2 宇宙を超える重さと深さ   対談   76-92
井坂洋子/述 小池昌代/述
3 生活の形を変えなかった人   7-11
谷川俊太郎/述
4 低い濁声で歌った「愛の讃歌」   20-28
田中和雄/述
5 大好きだった伯母を思い出す   茨木のり子を朗読して   110-113
紺野美沙子/述
6 のり子さんのり子さん   2-6
工藤直子/著
7 茨木さんのこと   12-15
山之口泉/著
8 茨木さんの勇気   16-19
山根基世/著
9 伯母の食卓   29-35
宮崎治/著
10 私自身であれ   茨木のり子のメッセージ   98-102
後藤正治/著
11 金素雲の孫、茨木のり子をうたう   103-109
沢知恵/著
12 詩はひとり   114-117
石田千/著
13 人の暮らしの間にいる詩人   118-122
暁方ミセイ/著
14 素描   川崎洋論   148-154
茨木のり子/著
15 はてなマーク   工藤直子の詩   155-160
茨木のり子/著
16 推敲の成果   書評『山之口貘全集』全四巻   161-164
茨木のり子/著
17 国家はもう沢山!   93-97
茨木のり子/述 金子光晴/述
18 傷こそが真珠の核   123-147
茨木のり子/述 吉原幸子/述
19 民俗のことば   186-207
茨木のり子/述 木下順二/述
20 茨木のり子小論   165-167
川崎洋/著
21 茨木のり子の詩   『人名詩集』解説   168-173
大岡信/著
22 茨木のり子さんの詩   174-177
三好豊一郎/著
23 茨木のり子   178-185
北村太郎/著
24 茨木のり子の詩   208-219
長谷川宏/著
25 見えない足跡   茨木のり子の詩学   220-236
若松英輔/著
26 麦藁帽子にトマトを入れて   237-249
姜信子/著
27 どこかに美しい人と人との力はないか   五十六年後、茨木のり子を/から考える   250-261
河津聖恵/著
28 茨木のり子と金子光晴   262-271
野村喜和夫/著
29 茨木のり子の全人性   272-283
細見和之/著
30 茨木のり子未刊行書評・時評集   増補   284-315
茨木のり子/著
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