蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238369243 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
070/00761/ |
| 書名 |
コロナの記録と記憶 シンポジウム |
| 著者名 |
新聞通信調査会/編
|
| 出版者 |
新聞通信調査会
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
102p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-907087-40-1 |
| 一般注記 |
会期・会場:2023年10月17日 プレスセンターホール(日本プレスセンタービル10階) 主催:新聞通信調査会 |
| 分類 |
0704
|
| 一般件名 |
ジャーナリズム
マス・メディア
新型コロナウイルス感染症
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界中にまん延した新型コロナウイルスについて、これまでメディアはどう報じてきたのか。2023年10月開催のシンポジウム「コロナの記録と記憶」での作家・椎名誠による基調講演のほか、パネルディスカッションを収録。 |
| タイトルコード |
1002410001414 |
| 要旨 |
家族、病、看取り、移民、宗教…。小さき声に寄り添うことで、大きなものが見えてくる。『エンジェルフライト』『紙つなげ!』『エンド・オブ・ライフ』そして『ボーダー』。読む者の心を揺さぶる数々のノンフィクションの原点は、作家の人生そのものにあった。ここ一〇年に書き溜めてきたエッセイとルポルタージュから厳選した作品集。 |
| 目次 |
第1章 エッセイ(「死」が教えてくれること 夜明けのタクシー 体はぜんぶ知っている 世界の外側 今宵は空の旅を ほか) 第2章 ルポルタージュ(ダブルリミテッド1 サバイバル・ジャパニーズ ダブルリミテッド2 看取りのことば ダブルリミテッド3 移動する子どもたち ダブルリミテッド4 言葉は単なる道具ではない 会えない旅 禅はひとつ先の未来を予言するか 悟らない オウム以外の人々 遅効性のくすり) |
| 著者情報 |
佐々 涼子 ノンフィクション作家。1968年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業。日本語教師を経てフリーライターに。2012年、『エンジェルフライト 国際霊柩送環士』(集英社)で第一〇回開高健ノンフィクション賞を受賞。2014年に上梓した『紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』(早川書房)は、紀伊國屋書店キノベス!第1位、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR第1位、新風賞特別賞などに、2020年の『エンド・オブ・ライフ』(集英社インターナショナル)は、Yahoo!ニュース 本屋大賞二〇二〇年ノンフィクション本大賞に輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コロナに罹患して思ったこと
基調講演
9-25
-
椎名誠/述
-
2 コロナの記録と記憶
メディアは何を報じ、何を報じなかったのか
27-102
-
武田徹/ほかパネリスト 小林伸年/コーディネーター
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