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書誌情報サマリ

書名

東京は遠かった 改めて読む松本清張

著者名 川本三郎/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2019.3
請求記号 910268/02691/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238015291一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 910268/02691/
書名 東京は遠かった 改めて読む松本清張
著者名 川本三郎/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2019.3
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-620-32579-8
分類 910268
個人件名 松本清張
書誌種別 一般和書
内容紹介 中央と地方、格差社会、転落する男と女-。時代を超えて読み継がれる清張ミステリ。「東京へのまなざし」「昭和の光と影」「清張映画の世界」「清張作品への旅」など、さまざまな角度から松本清張の魅力に迫る。
タイトルコード 1001810109024

要旨 昭和・戦後期は、純文学が熱く読まれた。文学が躍動した時代だ―。一九四五年八月から八九年一月までの間に発表された作品から現代詩作家・荒川洋治が名篇を厳選。志賀直哉、高見順から田中小実昌、色川武大まで昭和という時代を彩った全十四篇を発表年代順に収録。戦後文学アンソロジーの決定版。文庫オリジナル。
著者情報 荒川 洋治
 1949(昭和24)年、福井県生まれ。現代詩作家。早稲田大学第一文学部文芸科を卒業。75年の詩集『水駅』でH氏賞を受賞。『渡世』で高見順賞、『空中の茱萸』で読売文学賞、『心理』で萩原朔太郎賞、『北山十八間戸』で鮎川信夫賞、評論集『文芸時評という感想』で小林秀雄賞を受賞。新潮創刊一〇〇周年記念『名短篇』の編集長をつとめた。17年より、川端康成文学賞選考委員。19年、恩賜賞・日本芸術院賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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