蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237811971 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
816/00824/ |
| 書名 |
文章読本 (中公文庫) |
| 著者名 |
吉行淳之介/選
日本ペンクラブ/編
谷崎潤一郎/[ほか著]
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
275p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ17-15 |
| ISBN |
978-4-12-206994-7 |
| 一般注記 |
福武文庫 1988年刊に、新たに「『文章読本』についての閑談」を付した |
| 分類 |
816
|
| 一般件名 |
文章
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大家が悩みつつ体得した、文章術の極意とは? 「文章読本」の元祖・谷崎潤一郎から安岡章太郎、金井美恵子まで、20名の錚々たる作家による文章論を精選。新たに丸谷才一・吉行淳之介「「文章読本」についての閑談」を収録。 |
| タイトルコード |
1002010068422 |
| 要旨 |
日本の面積の約40倍に及ぶ“地球最大の氷”こと南極氷床。極寒の環境は温暖化の影響を受けにくいと言われてきたが、近年の研究で急速に氷が失われつつある事実が明らかになった。大規模な氷床融解によって、今世紀中に2メートルも海面が上昇するという「最悪のシナリオ」も唱えられている。不安は現実のものとなるか。危機を回避するためにすべきことは。氷床研究の第一人者が、謎多き「氷の大陸」の実態を解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 「地球最大の氷」の実像―南極氷床の基礎知識 第2章 南極の氷の変化をどう知るか―IPCC報告書から最新の観測手法まで 第3章 崩壊する棚氷、加速する氷河―いま「氷の大陸」で何が起きているか 第4章 南極の異変は私たちに何をもたらすか―氷床融解が地球環境に与えるインパクト 第5章 気候変動と地球の未来―一〇〇年後の氷床変動シミュレーション 終章 そして、私たちは何をすべきか―“最悪のシナリオ”vs.科学と社会の力 |
| 著者情報 |
杉山 慎 1969年愛知県生まれ。博士(地球環境科学)。93年大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。93〜97年、信越化学工業で光通信用デバイスの研究開発に従事。97年より2年間、青年海外協力隊に参加し、ザンビア共和国の高等学校で理数科教員を務める。2003年北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。スイス連邦工科大学研究員、北海道大学低温科学研究所講師、同准教授を経て、17年より同教授。南極や北極グリーンランド、パタゴニアをはじめとする氷床・氷河の大規模調査を主導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文章の上達法
9-34
-
谷崎潤一郎/著
-
2 谷崎潤一郎の文章
35-44
-
伊藤整/著
-
3 僕の文章道
45-49
-
萩原朔太郎/著
-
4 作文の話
49-53
-
萩原朔太郎/著
-
5 詩人は散文を書け
53-57
-
萩原朔太郎/著
-
6 「が」「そして」「しかし」
58-64
-
井伏鱒二/著
-
7 文章を書くコツ
65-73
-
宇野千代/著
-
8 自分の文章
74-79
-
中野重治/著
-
9 わたしの文章作法
80-85
-
佐多稲子/著
-
10 センテンスの長短
86-96
-
川端康成/著
-
11 質疑応答
97-124
-
三島由紀夫/著
-
12 口語文の改革
125-144
-
中村真一郎/著
-
13 文章を書くこと
145-152
-
野間宏/著
-
14 削ることが文章をつくる
153-159
-
島尾敏雄/著
-
15 わが精神の姿勢
160-168
-
小島信夫/著
-
16 感じたままに書く
169-173
-
安岡章太郎/著
-
17 自分の文章を語るのは自分の顔について語るようなものだ
173-177
-
安岡章太郎/著
-
18 文体について
177-181
-
安岡章太郎/著
-
19 「文章」と「文体」
182-192
-
吉行淳之介/著
-
20 小説家と日本語
193-207
-
丸谷才一/著
-
21 なじかは知らねど長々し
208-214
-
野坂昭如/著
-
22 緊密で清潔な表現に
215-219
-
古井由吉/著
-
23 詩を殺すということ
220-223
-
澁澤龍彦/著
-
24 言葉と《文体》
224-236
-
金井美恵子/著
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