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書誌情報サマリ
| 書名 |
<聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話
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| 著者名 |
港千尋/編
平藤喜久子/編
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| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
160/00276/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
160/00276/ |
| 書名 |
<聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話 |
| 著者名 |
港千尋/編
平藤喜久子/編
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-634-15236-6 |
| 分類 |
1604
|
| 一般件名 |
宗教学
民俗学
写真
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
写真家と宗教学者が、聖地・祭り・教祖などの<聖なるもの>を撮ること、それらの写真との向き合い方を語る。そして、誰でも簡単に写真が撮れる時代に「撮ること」の難しさ、「見ること」の重要性を考える。 |
| タイトルコード |
1002310034681 |
| 要旨 |
近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家―清沢・西田・和辻・三木ら―との重なりにおいてその内的理路を剔り出す。 |
| 目次 |
はじめに 漱石はどのように「思想」したか 第1章 「型」喪失の時代を生きるモラリスト―思想家・夏目漱石の誕生 第2章 文芸の哲学的基礎―漱石はどのような「近代」的地平を切りひらいたか 第3章 思想小説として読む後期作品の世界―「小さな自然」から「大きな自然」へ 第4章 明治思想史のなかの「則天去私」―内在的超越の思想 第5章 「自己超越」をめぐる哲学論理―清沢満之の遺したもの 付論1 清沢満之と漱石の思想圏―明治思想界の「わが信念」 付論2 「自己/超越」の系譜―三木清の「まごころ」 おわりに 縁に随って生きる―いま・ここの「私」を、不可知の展望に委ねること |
| 著者情報 |
長谷川 徹 1978年、神奈川県横浜市生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)修了。博士(哲学)。専修大学文学部助教などを経て、同大学文学部哲学科および青山学院大学文学部比較芸術学科講師。専門は日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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