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書誌情報サマリ
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる
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| 著者名 |
長谷川徹/著
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| 出版者 |
春秋社
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| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
910268/02892/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02892/ |
| 書名 |
哲学する漱石 天と私のあわいを生きる |
| 著者名 |
長谷川徹/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
4,518p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-393-33239-9 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
夏目漱石
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
漱石を日本近代の一人の思想家として捉え、その哲学思想を探るとともに、日本近代において、それはいかなる意味をもつのかを論じる。「自己本位」から「則天去私」に至る漱石の苦闘とはなにか、日本近代を抉る画期的論考。 |
| タイトルコード |
1002110069606 |
| 要旨 |
近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家―清沢・西田・和辻・三木ら―との重なりにおいてその内的理路を剔り出す。 |
| 目次 |
はじめに 漱石はどのように「思想」したか 第1章 「型」喪失の時代を生きるモラリスト―思想家・夏目漱石の誕生 第2章 文芸の哲学的基礎―漱石はどのような「近代」的地平を切りひらいたか 第3章 思想小説として読む後期作品の世界―「小さな自然」から「大きな自然」へ 第4章 明治思想史のなかの「則天去私」―内在的超越の思想 第5章 「自己超越」をめぐる哲学論理―清沢満之の遺したもの 付論1 清沢満之と漱石の思想圏―明治思想界の「わが信念」 付論2 「自己/超越」の系譜―三木清の「まごころ」 おわりに 縁に随って生きる―いま・ここの「私」を、不可知の展望に委ねること |
| 著者情報 |
長谷川 徹 1978年、神奈川県横浜市生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)修了。博士(哲学)。専修大学文学部助教などを経て、同大学文学部哲学科および青山学院大学文学部比較芸術学科講師。専門は日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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