蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 雑誌名 |
|
| 年月日号 |
1913年8月号~9月号 |
| 通番 |
00295 00296 |
| 年月日 |
19130801 19130901 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0450589098 | 一般和雑誌 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2991120077563 |
| 年月日号 |
1913年8月号~9月号 |
| 年月日 |
19130801 19130901 |
| 巻号 |
0028-0010 0028-0011 |
| 通番 |
00295 00296 |
| 要旨 |
近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家―清沢・西田・和辻・三木ら―との重なりにおいてその内的理路を剔り出す。 |
| 目次 |
はじめに 漱石はどのように「思想」したか 第1章 「型」喪失の時代を生きるモラリスト―思想家・夏目漱石の誕生 第2章 文芸の哲学的基礎―漱石はどのような「近代」的地平を切りひらいたか 第3章 思想小説として読む後期作品の世界―「小さな自然」から「大きな自然」へ 第4章 明治思想史のなかの「則天去私」―内在的超越の思想 第5章 「自己超越」をめぐる哲学論理―清沢満之の遺したもの 付論1 清沢満之と漱石の思想圏―明治思想界の「わが信念」 付論2 「自己/超越」の系譜―三木清の「まごころ」 おわりに 縁に随って生きる―いま・ここの「私」を、不可知の展望に委ねること |
| 著者情報 |
長谷川 徹 1978年、神奈川県横浜市生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)修了。博士(哲学)。専修大学文学部助教などを経て、同大学文学部哲学科および青山学院大学文学部比較芸術学科講師。専門は日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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