蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238001150 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00620/ |
| 書名 |
音楽と越境 8つの視点が拓く音楽研究の地平 |
| 著者名 |
森本頼子/編著
井上さつき/監修
七條めぐみ/著
|
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-276-13911-4 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
8人の音楽学の研究者が、それぞれの専門に引き寄せて「音楽と越境」について考察した論文集。「白系ロシア人が伝えたオペラ」「聖歌<聖なる神>とその変容」などを収録。人名・曲名・事項索引付き。 |
| タイトルコード |
1002110088667 |
| 要旨 |
大学もジャングルもそっくりだ。そう言って乗り込んだゴリラ学者6年間の京大総長体当たり熱血記。財政削減のためにした国立大学法人化は失敗だった。日本の本当の強みは科学技術・学問の多様性にある。グローバルな「知」を伸ばすには、世界に通用する鋭い「問い」を持った次世代を育てあげることにつきる。それを鍛える大学は、ジャングルであるべきなのだ。教育は若者への「贈与」という著者の思いは熱い。 |
| 目次 |
第1章 京都大学のトップに立つ 第2章 国際化と日本の大学 第3章 日本の大学改革 第4章 フィールドワークと科学する心 第5章 私の教育論 第6章 これからの大学教育を模索 第7章 未来社会と学術の役割 |
| 著者情報 |
山極 寿一 1952年、東京都生まれ。霊長類学者・人類学者、総合地球環境学研究所所長。前京都大学総長(2014〜20年)。京都大学理学部卒業、理学博士。人類進化をテーマにゴリラを主たる研究対象として人類の起源をさぐり、アフリカなどを舞台に実績を積んでいる。国際霊長類学会会長、国立大学協会会長、日本学術会議会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
-
七條めぐみ/著
-
2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
-
3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
-
井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
-
黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
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