蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
紙コップのオリオン
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| 著者名 |
市川朔久子/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2013.8 |
| 請求記号 |
913/19651/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236280962 | じどう図書 | 1階開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132081353 | じどう図書 | じどう開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2231929155 | じどう図書 | じどう開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 4 |
東 | 2432061535 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 5 |
北 | 2731911562 | じどう図書 | じどう開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 6 |
守山 | 3132120282 | じどう図書 | 一般開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 7 |
緑 | 3232007793 | じどう図書 | じどう開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 8 |
楠 | 4331222945 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 9 |
志段味 | 4530591660 | じどう図書 | 書庫 | ティーンズ | | 在庫 |
| 10 |
徳重 | 4630263228 | じどう図書 | 書庫 | ティーンズ | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/19651/ |
| 書名 |
紙コップのオリオン |
| 著者名 |
市川朔久子/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2013.8 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-218452-6 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
旅に出た母を待ちながら、中学2年生の論里は学校の創立記念行事のキャンドルナイトで校庭に冬の星座を描く。自分と自分をとりまく人たちのことを考えはじめた論里は…。人と人との「つながり」のもどかしさ、愛おしさを描く。 |
| タイトルコード |
1001310057715 |
| 司書のおすすめ |
中学2年の橘(たちばな)論理(ろんり)は、実母と継父、妹の有里(あり)と暮らしている。ある日、学校から帰ると母親が書き置きを残していなくなっていた。一方、学校では、創立20周年記念行事の実行委員をやることに。行事は、キャンドルで校庭に星座を描くこと。変わっていく生活の中で、論理は自分とまわりの人との「つながり」を考え始める。『こんなほんあんなほん 2014年度版ティーンズ(中高生)向き』より |
| 要旨 |
病院で栄養士助手として働くシアドシアは、屋根裏部屋で愛猫と暮らしている。クリスマスも、唯一の身寄りである大おばと質素に祝うしかない。ある日、憂鬱な雑用をきっかけにハンサムなベンディンク教授と知り合った。彼は病院の重役で雲の上の人だ。かなわぬ恋と知りつつ、いつしか彼女は教授と過ごすイブを夢見ていた…(『聖夜の訪問者』)。クリスマスを前に、息子ジェイムズを連れて生家に戻ってきたベス。そこで思いがけず、かつて憧れていたカールと再会する。束の間の愛を分かち合ったあと、彼は私を捨て、異国の令嬢と婚約したはずなのに…なんて皮肉な巡り合わせ。彼女は運命の悪戯を呪い、心から神に祈った。ジェイムズが、彼の子だと悟られませんように(『恋人はツリーとともに』)。寒風の吹きつけるなか、マリアンは赤子を抱え、やっとのことで亡き夫の生まれ故郷にたどり着いた。ここへ来たのは、臨終の際に夫と交わした、この子を夫の養父ヘイウッドに託すという約束を果たすため。だが、ヘイウッドには冷酷な男という悪い噂があった。マリアンは心配になり、家政婦として雇ってほしいと申し出るが…(『旅路の果てに』)。世界に愛され惜しまれる三作家が遺した、英国のクリスマスを綴ったロマンス短篇集。 |
| 著者情報 |
ニールズ,ベティ イギリス南西部デボン州で子供時代と青春時代を過ごした後、看護師と助産師の教育を受けた。戦争中に従軍看護師として働いていたとき、オランダ人男性と知り合って結婚。以後14年間、夫の故郷オランダに住み、病院で働いた。イギリスに戻って仕事を退いた後、よいロマンス小説がないと嘆く女性の声を地元の図書館で耳にし、執筆を決意した。1969年『赤毛のアデレイド』を発表して作家活動に入る。穏やかで静かな、優しい作風が多くのファンを魅了した。2001年6月、惜しまれつつ永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハミルトン,ダイアナ イギリスの作家。夫との間に3人の子供をもうけた。就寝前の子供たちにベッドで読み聞かせるために物語を書きはじめる。ロマンス小説家としてのデビューは1987年で、その後多くの名作を世に送る。2009年5月、ファンや作家仲間に惜しまれつつ亡くなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ジョーダン,ペニー 1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。以前から大ファンだったハーレクインに原稿を送ったところ、1作目にして編集者の目に留まり、デビューが決まったという天性の作家だった。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる。晩年は病にあっても果敢に執筆を続け、同年10月に書き上げた『純愛の城』が遺作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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