感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

森の日本史 (岩波ジュニア新書)

著者名 黒瀧秀久/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.10
請求記号 652/00100/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237954896一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 652/00100/
書名 森の日本史 (岩波ジュニア新書)
著者名 黒瀧秀久/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.10
ページ数 14,237p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 939
ISBN 978-4-00-500939-8
分類 6521
一般件名 林業-日本   森林
書誌種別 一般和書
内容紹介 都市造営等による森林の伐採と利用、人工造林(植林)技術の確立…。日本人と森林・林業の長い歴史を考察。今後の森林と日本人の物質代謝=環境共生の意味を問い直し、21世紀における森林・林業を展望する。
書誌・年譜・年表 文献:p225〜231
タイトルコード 1002110064294

要旨 長い歴史の中で日本人はどのように森と関わってきたのでしょうか。寺社や城郭、都市建設の木材需要に応えるための森林伐採、さらなる森林利用の増大に伴う「尽山化」と植林技術の広がり、そして環境共生まで、古代から現代に至る日本人と森林・林業との関係を丹念にたどります。
目次 第1章 森林と日本人(人類の登場と森林
縄文文化とブナ帯文化 ほか)
第2章 古墳時代から室町中期までの森林・林業―森林伐採の開始と都市造営(大化の改新と森林利用規制
古代における寺社造営と森林伐採)
第3章 室町中期から近世までの森林・林業―大森林伐採時代と人工造林の成立拡大1(説話・物語にみる巨樹信仰と開発
農地開発と森林開発 ほか)
第4章 林野制度の近代化と森林・林業―大森林伐採時代と人工造林の成立拡大2(明治維新と近代的林野制度の確立
入会林野問題 ほか)
第5章 林業・木材産業危機の時代―新たな森林の環境機能(敗戦における「林政統一」と林業生産
天然林から人工林への転換 ほか)
著者情報 黒瀧 秀久
 1957年生まれ。東京農業大学自然資源経営学科教授。博士(農業経済学)。専門は、農林経済学、環境経済学。米国ミシガン州立大学客員教授、中国南京農業大学客員教授、東京農業大学生物産業学部長、日本農業経済学会常務理事、復興農学会副会長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。