蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832268672 | 一般洋書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Johanna Spyri abridged by Ronne Randall illustrated by…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
268/00043/ |
| 書名 |
タキ・オンコイ踊る病 植民地ペルーにおけるシャーマニズム、鉱山労働、水銀汚染 |
| 著者名 |
谷口智子/編
|
| 出版者 |
春風社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
307,19p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86110-826-6 |
| 分類 |
268
|
| 一般件名 |
ペルー-歴史
インディオ
水銀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
スペインに対する16世紀ペルーのインディオの反植民地的な宗教運動、タキ・オンコイ(踊る病)は、鉱山労働における水銀中毒に由来するものだったのか? 歴史学、環境化学等の立場からタキ・オンコイ水銀中毒説を検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p2〜19 |
| タイトルコード |
1002310008733 |
| 要旨 |
出版社に勤務すること40年、出会いの中で心に刻まれた言葉とは何であったか。エピソードの数々から、人と時代の熱気が浮かび上がる。 |
| 目次 |
「ここまで調べたけれどわからない」(青木和夫) 「“友だち”ではなく“友人”だった」(田中琢・佐原真) 「みんなが反対すれば止めさせられる」(阿波根昌鴻) 「『大往生』はラジオ本なのだ」(永六輔) 「工夫すべきことは果てがない」(六代目嵐芳三郎) 「見えない飢餓にボールをぶつける」(阿久悠) 「裏日本独立論はありえない」(古厩忠夫) 「“越境”する旅人の歌を追って」(姜信子) 「どの人の声もその人にしかない響きがある」(関屋晋) 「写楽が大先輩」(山藤章二) 「打ち合わせと称する酒席を重ねて」(矢野誠一) 「雑談のなかから作品は生まれる」(鈴木敏夫) 「勉強は楽しんでやるものだ」(井波律子) 「おどおどしながら、退かず」(小室等) 「だあれがいくさだなんてすもだば」(伊奈かっぺい) 寧楽の逸民―田中琢さんの身の処し方 わびあいの里―阿波根昌鴻さんの生活と思想 『漫画映画の志』のこと―高畑勲さん追悼 『君が戦争を欲しないならば』―高畑勲さんのブックレットを読む 「伝える」ことを「伝わる」かたちに―永六輔さんの語りをめぐって あとがき |
| 著者情報 |
井上 一夫 1948年、福井県に生まれ、新潟県、富山県で育つ。1973年、岩波書店入社。日本思想大系編集部、文科系単行本編集部、日本近代思想大系編集部、新書編集部をへて、1999年、営業部に異動。2003年から同社取締役(営業担当)となり、2013年退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ