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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00505/ |
| 書名 |
パラタクシス詩学 (水声文庫) |
| 著者名 |
野村喜和夫/著
杉中昌樹/著
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
283p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
水声文庫 |
| ISBN |
978-4-8010-0617-1 |
| 分類 |
9011
|
| 一般件名 |
詩
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
パラタクシス、中間休止、ルサンブランス、メシア、世界/セカイ…。批評家が詩のシンタックスを崩壊させたり、詩を難解化させたりするための概念を打ち出し、詩人が詩作で応答するスリリングな往復書簡。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p273〜279 |
| タイトルコード |
1002110078599 |
| 要旨 |
1920年代のフランス。信じがたいほど素敵な生活をいとなむアメリカ人の夫婦がいた。ジェラルドとセーラのマーフィ夫妻。祖国をしばし離れて生きることを選んだこの夫婦は、はじめはパリで、つぎは地中海を望むカンヌからそう遠くないアンティーブで、時代を画する素晴らしくクリエイティブな才能たち―ピカソ、コール・ポーター、レジェ、ヘミングウェイ、スコットとゼルダのフィッツジェラルド夫妻―を親しくもてなし、その創作活動に多大な影響をあたえていた。ジェラルド自身も画家だった。活動していたのはたった8年だったが、わずかながらも作品はしっかりとのこし、それらはいまはMoMAのコレクションにもなっている。本書は、そんなマーフィ夫妻のあざやかな生活を追いかけたカルヴィン・トムキンズのもはや古典ともなったノンフィクションの傑作。70点ちかい家族アルバムに加えて、ジェラルドの絵の数々が夫妻の優雅な生活をよみがえらせる。 |
| 目次 |
ふたつの家族 パリ アルバム アンティーブ 故郷 十五枚の絵 |
内容細目表:
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