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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237967138 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
| 2 |
港 | 2632464851 | 一般和書 | 一般開架 | 海と港 | | 在庫 |
| 3 |
守山 | 3132572987 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
名東 | 3332679442 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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| 要旨 |
鎌倉時代、北条氏に謀反を企てるも敗北した和田義盛の孫・頼秀が紀州太地で漁業を始める。その後裔が江戸の初期、武芸を海の狩猟に転用し、新しい捕鯨技術を生み出した。西鶴『日本永代蔵』の「鯨ゑびす」へとつながる太地の「マニファクチュア」にセットされた勇壮な自然との関わり方は、日本人にとって特別なレガシーを伝える。 |
| 目次 |
熊野太地浦捕鯨乃話(太地五郎作 述)(太地捕鯨の起源 徐福来熊の批判 事務所の事 大納屋の事 山見の事 ほか) 熊野太地浦捕鯨の談(国立科学博物館滝庸博士のごあいさつ 昔の鯨の捕り方 捕鯨の起源 熊野捕鯨の終末の原因 太地にて初めて洋式捕鯨の事) 鯨肉の料理に就いて―(太地鯨浦(五郎作)) |
| 著者情報 |
太地 五郎作 1875‐1957。下里村郵便局長、勝浦町長などを務めた。郷土史家で、熊野とくに捕鯨の歴史を研究した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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