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書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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新型コロナウイルス感染症 ワクチン

書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

目次 はじめに―「ワクチンさえ打てば大丈夫」の期待が高まるなかで
第1章 新型コロナの感染流行で私たちが見過ごしてきたこと(日本の陽性者は100万人を突破し、死亡者も1万5000人超…。新型コロナ、2年目の「実像」と、見過ごしてきた「5つの誤解」
日々伝えられる「陽性者」と「感染者」の誤解。PCR検査でウイルスが検出されると「陽性」となるが、じつは、そのまま「感染」ということではない ほか)
第2章 ワクチンを打つということ(日本で使用が特例承認された3種類のワクチン。海外での臨床試験結果を評価しているため、国内での臨床試験例は200例規模
新型コロナワクチンの接種開始後159日間での「副反応疑い報告」は、わずかに0.03%。「3866人にひとり」とは、実態からかけ離れていないか ほか)
第3章 新型コロナと免疫力(免疫とは「異物」を排除する体のしくみ。新型コロナウイルスがのどや気道に入ってきても正常に働けば感染を防いでくれるもの
異物をブロックするために最初に働くのが自然免疫系。白血球などのほか、皮膚、唾液、胃液、そして腸内細菌も働く ほか)
第4章 不自然な生活をあらためて自然治癒力を引き出す(まずは自分の生活を見直す。それが自己軸による感染を恐れない生き方につながっていく
病気にならないように予防することは重要だが、それは予防接種を受け、人間ドックを受けることではない ほか)
著者情報 本間 真二郎
 医師。七合(ななごう)診療所所長。1969年、北海道札幌市に生まれる。札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、アメリカのNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学、ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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