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書誌情報サマリ

書名

プラトン後期的ディアレクティケー イデアの一性と多性について

著者名 松浦明宏/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2018.3
請求記号 131/00210/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237301254一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 131/00210/
書名 プラトン後期的ディアレクティケー イデアの一性と多性について
著者名 松浦明宏/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2018.3
ページ数 8,186,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7710-3022-0
分類 1313
個人件名 Platōn
書誌種別 一般和書
内容紹介 プラトンのイデアと言えば「一」であるというイメージが定着していたが、実はプラトン自身は「イデアは多でもある」と考えていた。分割と総観の方法という、プラトンの後期的ディアレクティケーをその根拠として論じる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p15〜20
タイトルコード 1001710102017

要旨 「歌唱台湾」=「台湾を歌う」。本書は台湾語流行歌から台湾を描き出そうするものである。台湾語流行歌の日本化、演歌化は戦後、国民党政府支配になってからである。台湾人が日本的な要素を自らの歌唱文化に取り込んだのは、いかなる要因に由来するのだろうか。台湾社会が工業化へ向かう中、何が起こったのか。農村人口が大量に移動し始める戦後の社会的な変遷の中で、台湾語流行歌はいかなる需要を基盤に、どのようにして日本演歌と共に自分が歌う「伝統」を作り出したのか。
目次 序章 台湾語流行歌―台湾人のある社会文化史
第1章 台湾語流行歌の生成と発展―新民謡運動・閨怨女・太平洋戦争
第2章 半封建的な農業社会で暮らす台湾人―「平穏」な籠の中で歌う
第3章 再植民地統治と台湾語流行歌―「閨怨」から「苦恋」への戦後初期
第4章 「港歌」に見る再植民地統治下の台湾語流行歌―海/港から日本へ
第5章 台湾語流行歌の全盛期と日本―工業化社会の望郷演歌と股旅演歌
第6章 自力救済か、他力本願か―一九七〇年代のテレビ布袋戯と社会問題
第7章 結論に代えて―再植民地統治下の国語・台湾語流行歌


内容細目表:

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