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書誌情報サマリ

書名

自殺対策白書 令和元年版

著者名 厚生労働省/編集
出版者 日経印刷
出版年月 2019.9
請求記号 368/00785/19


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1 鶴舞0237503594一般和書2階書庫大型本禁帯出在庫 

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流行歌-歴史 台湾-歴史

書誌詳細

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請求記号 368/00785/19
書名 自殺対策白書 令和元年版
著者名 厚生労働省/編集
出版者 日経印刷
出版年月 2019.9
ページ数 282p
大きさ 30cm
ISBN 978-4-86579-189-1
分類 3683
一般件名 自殺
書誌種別 一般和書
内容紹介 我が国における自殺の概況及び平成30年度に政府が講じた自殺対策の実施状況を取りまとめるとともに、若者が日常的に利用するSNSを活用した相談の取組状況や、若年層の自殺をめぐる状況も解説する。
タイトルコード 1001910060967

要旨 「歌唱台湾」=「台湾を歌う」。本書は台湾語流行歌から台湾を描き出そうするものである。台湾語流行歌の日本化、演歌化は戦後、国民党政府支配になってからである。台湾人が日本的な要素を自らの歌唱文化に取り込んだのは、いかなる要因に由来するのだろうか。台湾社会が工業化へ向かう中、何が起こったのか。農村人口が大量に移動し始める戦後の社会的な変遷の中で、台湾語流行歌はいかなる需要を基盤に、どのようにして日本演歌と共に自分が歌う「伝統」を作り出したのか。
目次 序章 台湾語流行歌―台湾人のある社会文化史
第1章 台湾語流行歌の生成と発展―新民謡運動・閨怨女・太平洋戦争
第2章 半封建的な農業社会で暮らす台湾人―「平穏」な籠の中で歌う
第3章 再植民地統治と台湾語流行歌―「閨怨」から「苦恋」への戦後初期
第4章 「港歌」に見る再植民地統治下の台湾語流行歌―海/港から日本へ
第5章 台湾語流行歌の全盛期と日本―工業化社会の望郷演歌と股旅演歌
第6章 自力救済か、他力本願か―一九七〇年代のテレビ布袋戯と社会問題
第7章 結論に代えて―再植民地統治下の国語・台湾語流行歌


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