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書誌情報サマリ

書名

李鴻章 東アジアの近代  (岩波新書 新赤版)

著者名 岡本隆司/著
出版者 岩波書店
出版年月 2011.11
請求記号 2892/00288/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210839619一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2892/00288/
書名 李鴻章 東アジアの近代  (岩波新書 新赤版)
著者名 岡本隆司/著
出版者 岩波書店
出版年月 2011.11
ページ数 218,6p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波新書 新赤版
シリーズ巻次 1340
ISBN 978-4-00-431340-3
分類 2892
個人件名 李鴻章
書誌種別 一般和書
内容注記 李鴻章略年譜:巻末p4〜6
内容紹介 「洋務」「海防」を唱えた改革者は、なぜ日清戦争で敗れたのか? 近代世界に入る清朝の困難な舵取りをした政治家・李鴻章の生涯を、19世紀・清朝末期という動乱の時代とともに描き出す評伝。
タイトルコード 1001110146354

要旨 世界では、日本でしか見られない、ニホンザルの暮らしを追った写真絵本です。ニホンザルの詳しい生態や体の特徴を、Q&A形式でわかりやすく紹介しました。陸の豊かさやニホンザルの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのか、考える第一歩となります。
著者情報 福田 幸広
 しあわせ動物写真家。「動物たちのしあわせの瞬間」をメインテーマに世界各地で撮影を続けている。ニホンザルの撮影は、1999年から始めて以来長野県地獄谷を中心に毎年撮影。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ゆうき えつこ
 ライター。福田幸広の撮影すべてに同行し、取材の様子を克明に記録。出版時の文章を担当している。写真絵本『オオサンショウウオ』(そうえん社)では、小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 交易から見れば通史がわかる   8-30
出口 治明/著
2 「弥生人」の大量渡来はなかった   32-35
片山 一道/著
3 前方後円墳がピラミッドより大きいワケ   36-43
森下 章司/著
4 謎の天皇・継体はヤマト王権の中興の祖   44-51
水谷 千秋/著
5 蘇我氏と藤原氏を繁栄させた「最新技術」   52-59
倉本 一宏/著
6 「日出ずる処の天子」宣言は苦肉の策   60-65
河上 麻由子/著
7 壬申の乱の陰に「唐vs.新羅の戦争」   66-70
倉本 一宏/著
8 東大寺大仏建立は宗教改革だった   72-75
武澤 秀一/著
9 長屋王の変 悲劇の王の「私生活」   76-80
渡辺 晃宏/著
10 本当は激務だった平安貴族   81-84
倉本 一宏/著
11 「光源氏」は暴力事件の常習犯   85-89
繁田 信一/著
12 遣唐使中止でも日中交流は花盛り   90-94
榎本 渉/著
13 鎌倉幕府成立年は一一八〇年が妥当だ   96-100
本郷 和人/著
14 北条政子「子殺し・孫殺し」の修羅   101-109
伊東 潤/著
15 元寇の真実「神風」は吹かなかった   110-117
服部 英雄/著
16 元寇の目的は中国兵のリストラだった   118-122
杉山 正明/著
17 「逆賊」足利尊氏は最後まで尊王を貫いた   123-130
亀田 俊和/著
18 応仁の乱は「東軍」が勝った   132-149
本郷 和人/著
19 「汁かけ飯」北条氏政はバカ殿ではない   150-157
黒田 基樹/著
20 織田信長の意外なポピュリズム   158-163
谷口 克広/著
21 豊臣秀吉の世界帝国構想は妄想か   164-169
村井 章介/著
22 秀頼はやっぱり秀吉の子ではない   170-172
服部 英雄/著
23 「豊臣家康」「豊臣秀忠」って誰?   173-176
堀 新/著
24 「慶安御触書」は実在しない   177-180
山本 英二/著
25 名門・酒井雅楽頭家を再興した凄腕家老   181-188
福留 真紀/著
26 江戸の少子化が近代化を支えた   189-193
鬼頭 宏/著
27 倒幕の雄藩がなぜ「松平姓」なのか   196-198
横山 茂彦/著
28 坂本龍馬は殺人の「指名手配犯」だった   199-206
菊地 明/著
29 西郷隆盛は「ストレス病」で苦しんだ   207-210
家近 良樹/著
30 岩倉使節団「留守政府」の功績   211-214
笠原 英彦/著
31 司馬遼太郎が見抜いた「西郷幻想」の危うさ   215-222
鹿島 茂/著
32 日米戦争知られざる「原点」   223-228
渡辺 惣樹/著
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