蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
最愛 (集英社文庫)
|
| 著者名 |
小杉健治/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
F7/09704/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09704/ |
| 書名 |
最愛 (集英社文庫) |
| 著者名 |
小杉健治/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
301p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
集英社文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ4-41 |
| ISBN |
978-4-08-744640-1 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
鶴見弁護士は、同期から強盗殺人容疑の栗林の弁護について相談を受ける。栗林は、闇バイトで強盗に入ったことは認めたが、殺害は否認。一方、鶴見は撲殺事件の容疑者の弁護を引き受ける。半グレだった被害者を調べると…。 |
| タイトルコード |
1002410007143 |
| 要旨 |
自分を知るには、足下の地域を知らねばならない。本書は「私」を知る学問としての地域学を提唱し、その実践として、近代化で見えなくなった地域の実像を、生態、社会、文化、歴史の側面からとらえ直す。津軽というミクロの視点から、生命の場としての地域を内包する国家というシステム全体の視点まで、さまざまな視座を往還しつつ、国家や都市の論理と対抗する生命の場としての地域を浮かび上がらせる。限界集落や地方消滅問題に挑んできた気鋭の社会学者による地域学のすすめ。 |
| 目次 |
1 生命の章(地域が生まれる条件 地域の原型としての江戸時代 生命の営みから村々を見る 町と都市を考える 地域をつなぐ道 生命の場としての地域) 2 社会の章(人口集団としての地域―自然と社会 社会の発展と地域の歴史 家と村 町と町内社会 都市と国家 近代国家と地方自治体) 3 歴史と文化の章(文化というもの 歴史と文化から村や都市を考える 祈りの場 歴史をたどる 地域を伝えていく機構) 4 変容の章(大変容の中の私たち 生命を成り立たせるものの変化 二十一世紀にたどりついたもの 抵抗としての地域学) |
| 著者情報 |
山下 祐介 1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程中退。弘前大学准教授などを経て、東京都立大学教授。専攻は都市社会学、地域社会学、環境社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ