蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237949102 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91136/01575/ |
| 書名 |
証言・昭和の俳句 増補新装版 |
| 著者名 |
黒田杏子/聞き手・編
桂信子/[ほか著]
|
| 出版者 |
コールサック社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
527p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86435-487-5 |
| 一般注記 |
初版:角川書店 2002年刊 |
| 分類 |
91136
|
| 一般件名 |
俳句-歴史
俳人
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後の俳壇を常にリードしてきた第一線の俳人たちが、実体験に基づくエピソードを鮮明に語る。桂信子、鈴木六林男、金子兜太ら13名の証言と自筆略年譜、自選50句および宇多喜代子、下重暁子ら20名の文章を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜:章末 |
| タイトルコード |
1002110046391 |
| 要旨 |
原本の目的は、未来の海についての百科事典的な機能を備えることであったが、日本版の本書は、海と人との伝統的な関わりを考え、より社会的な課題を前面に出したメッセージ性の高い内容にすることを新たな目的とした。海に関する社会的な課題とは、変化や危機を予測して来たるべき未来を描くのではなく、問題を解決するために必要な知見を吟味し、問題解決の過程を構築することを指す。…端的にいえば、海からの恩恵を誰が受けているのか、そして誰が受けるべきかという問いに、私たちはどう答えるのかという議論を展開しているのである。 |
| 目次 |
海の未来を予測する 変わりゆく海洋システム:総論的考察 海の季節性の変動:過去、現在および未来 海洋における極端な気象現象 変わりゆく海洋における水産物のメチル水銀汚染 資源利用されている海洋生物グループの気候変動下での現在および将来の生物地理学 気候変動と適応進化:変わりゆく世界で個体のパフォーマンスを個体群の持続に結びつける 気候変動への適応と空間的な漁業水産業管理 気候変動、汚染物質および伝統食:北極圏の食料安全保障を守るための地域社会との協働 世界の海洋ガバナンスのための沿岸域先住民データ グローバルな水産業界が取り組む企業の社会的責任:その可能性と限界 人類最後の共有財産:海の未来(再)構築 国際漁業紛争に関する既知およに未知の事柄の検証 ブルーエコノミー:海の社会的公正と持続可能な経済活動 希望的な開発目標は私たちが求める海へとつながっているのか 国際漁業関連法についての各国の義務と遵守 格差の海 |
内容細目表:
-
1 桂信子
13-44
-
桂信子/述
-
2 鈴木六林男
45-83
-
鈴木六林男/述
-
3 草間時彦
85-106
-
草間時彦/述
-
4 金子兜太
107-162
-
金子兜太/述
-
5 成田千空
163-190
-
成田千空/述
-
6 古舘曹人
191-217
-
古舘曹人/述
-
7 津田清子
219-243
-
津田清子/述
-
8 古沢太穂
245-271
-
古沢太穂/述
-
9 沢木欣一
273-307
-
沢木欣一/述
-
10 佐藤鬼房
309-334
-
佐藤鬼房/述
-
11 中村苑子
335-367
-
中村苑子/述
-
12 深見けん二
369-395
-
深見けん二/述
-
13 三橋敏雄
397-435
-
三橋敏雄/述
-
14 西東三鬼の影
作家主義への展望
440-443
-
五十嵐秀彦/著
-
15 無私と自由と
444-447
-
井口時男/著
-
16 『証言・昭和の俳句』上・下巻再読
過去は未来
448-451
-
宇多喜代子/著
-
17 戦争とエロスの地鳴り
三橋敏雄
452-455
-
恩田侑布子/著
-
18 女性俳人ではなく、俳人として
連帯の絆
456-459
-
神野紗希/著
-
19 戦時下の青春と俳句
460-463
-
坂本宮尾/著
-
20 証言・昭和の俳句
464-467
-
下重暁子/著
-
21 グランドホテルのまぼろし
468-471
-
関悦史/著
-
22 鬼房余滴
472-475
-
高野ムツオ/著
-
23 『証言・昭和の俳句』の証言
『証言・昭和の俳句』は『史記』たり得るか
476-479
-
筑紫磐井/著
-
24 プロフェッショナル
480-483
-
対馬康子/著
-
25 俳句・えにし
484-487
-
寺井谷子/著
-
26 『証言・昭和の俳句』を読んで
488-491
-
中野利子/著
-
27 未来への選択
492-495
-
夏井いつき/著
-
28 少年と老人の文学
三橋敏雄について
496-499
-
仁平勝/著
-
29 肉声
500-503
-
星野高士/著
-
30 人間万華鏡
戦後俳人を貫くもの
504-507
-
宮坂静生/著
-
31 花菖蒲と冬椿
時代と対峙した十三人のモノローグ
508-511
-
山下知津子/著
-
32 千空と兜太と
512-515
-
横澤放川/著
-
33 『証言・昭和の俳句』散策
516-524
-
齋藤愼爾/著
前のページへ