蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
飼い喰い 三匹の豚とわたし
|
| 著者名 |
内沢旬子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2012.2 |
| 請求記号 |
645/00093/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237953435 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
645/00093/ |
| 書名 |
飼い喰い 三匹の豚とわたし |
| 著者名 |
内沢旬子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2012.2 |
| ページ数 |
306p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-025836-4 |
| 分類 |
6455
|
| 一般件名 |
ぶた(豚)-飼育
豚肉
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが、一年間をかけ、三頭の肉豚を飼い育て、屠畜場に出荷し、肉にして食べるまでを綴る。「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る体験ルポ。 |
| タイトルコード |
1001110181013 |
| 要旨 |
世界各地の屠畜現場を取材してきたイラストルポライターが抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。見切り発車で廃屋を借り豚小屋建設、受精から立ち会った中ヨーク、三元豚、デュロック三種の豚を育て、屠畜し、ついに食べる会を開くに至る。一年に及ぶ「軒先豚飼い」を通じて現代の大規模養豚、畜産の本質に迫る、前人未踏の体験ルポ。 |
| 目次 |
見切り発車 三種の豚 システム化された交配・人工授精 分娩の現場で いざ廃墟の住人に 豚舎建設 お迎え前夜 そして豚がやって来た 日々是養豚 脱走 餌の話 豚の呪い 豚と疾病 増量と逡巡と やっぱり、おまえを、喰べよう。 屠畜場へ 何もかもがバラバラに 畜産は儲かるのか 三頭の味 震災が |
| 著者情報 |
内澤 旬子 イラストルポライター。1967年生まれ。國學院大學卒業。日本各地、海外諸国へ出かけ、製本、印刷、建築、屠畜など、さまざまなジャンルを取材し、精密な画力を生かしたイラストルポに定評がある。著書に『身体のいいなり』(2011年度講談社エッセイ賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 犯罪被害者・犯罪加害者家族への支援
日本家族心理学会第37回年次大会学会企画シンポジウム
1-30
-
阿部恭子/話題提供 東本愛香/話題提供 駒場優子/話題提供 今野義孝/指定討論 若島孔文/司会
-
2 司法・犯罪分野における個と家族支援における今日的課題
32-43
-
藤田博康/著
-
3 司法・犯罪分野における臨床的関与の特異性
44-54
-
廣井亮一/著
-
4 児童相談所による触法少年・虞犯少年とその家族への支援
55-63
-
浜野翼/著
-
5 犯罪被害者とその家族の支援
64-72
-
今野義孝/著
-
6 更生保護制度の中での家族支援
保護観察所における家族支援の実際
73-81
-
里見有功/著
-
7 非行のある少年とその家族への家庭裁判所における支援
社会調査を中心に
82-90
-
柏原啓志/著
-
8 薬物依存症者に対する心理社会的治療法
覚醒剤依存症者を中心に
91-98
-
横谷謙次/著
-
9 医療観察法における家族の役割と支援をめぐる課題
99-108
-
野村照幸/著
-
10 性暴力被害者と家族の支援
109-118
-
西岡真由美/著
-
11 少年鑑別所における家族支援
119-126
-
阿波亨/著
-
12 司法裁判における専門家証人
127-133
-
生田倫子/著
-
13 警察少年サポートセンターにおける一回型の協働的/治療的アセスメント
134-143
-
橋本忠行/著
-
14 心の分離をいたわるということ
イラストレイテッド複雑性PTSD
146-154
-
新谷宏伸/著
-
15 「家族」に受け継がれるもの
156-163
-
野口修司/著 黒滝直弘/著
-
16 遺伝が家族にもたらすもの
164-169
-
黒滝直弘/著
-
17 面接室を超えて
家族療法の社会的活用と現在
170-175
-
長谷川啓三/著
前のページへ