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書誌情報サマリ
| 書名 |
地中海世界の歴史 4 (講談社選書メチエ) 辺境の王朝と英雄
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| 著者名 |
本村凌二/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
2093/00150/4 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2093/00150/4 |
| 書名 |
地中海世界の歴史 4 (講談社選書メチエ) 辺境の王朝と英雄 |
| 著者名 |
本村凌二/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
257p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
講談社選書メチエ |
| シリーズ巻次 |
804 |
| 巻書名 |
辺境の王朝と英雄 |
| ISBN |
978-4-06-537357-6 |
| 分類 |
2093
|
| 一般件名 |
世界史-古代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文明発祥の地メソポタミアからローマ帝国の崩壊まで、多彩な文明が興亡した地中海世界の4000年の歴史を詳細に描く。4は、マケドニアの軍事ルネサンス、帝国ペルシアへの侵攻、ローマの台頭とヘレニズム文明などを収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関係略年表:p12〜13 文献:p248〜251 |
| タイトルコード |
1002410051650 |
| 要旨 |
旅と煙と、ときどき危険。銃密造工房で、パリの地下空間で、独房のようなNYの安宿で…危険地帯ジャーナリストの旅と取材の相棒はいつもタバコだった。瞼の裏に残る“煙のあった風景”をたぐりよせ紡いだエッセイ15篇。 |
| 目次 |
銃の密造工房に漂っていた煙(フィリピン) はじまりの煙(バンコク) 新しい煙の流れる風景を見つめて(バンコク) 安宿の天井に吸い込まれた煙(ニューヨーク) マンハッタン・アンダーグラウンドの吸い殻(マンハッタン) 決め台詞で思い出す懴悔の煙(マンハッタン) 裏道に消えた煙(ニューヨーク) 夏空を見上げて、ただ煙を見送った(カリフォルニア) 世界の果てで眺めた煙(ケニア) 坂の上の白い粉(ボリビア) 取り残された夜(ブラジル) 喉に刺さった骨と沖縄タバコ(沖縄) 夜に漂う自由の残り香(香港) パリで思い出す地下の記憶(パリ) これから見る風景 |
| 著者情報 |
丸山 ゴンザレス 1977年、宮城県生まれ。ジャーナリストであり編集者。國學院大學学術資料センター共同研究員。大学院修了後、無職、日雇い労働、出版社勤務を経て独立。危険地帯や裏社会を主に取材している。テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS系列)やYouTube「裏社会ジャーニー」でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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