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書誌情報サマリ
| 書名 |
言論統制というビジネス 新聞社史から消された「戦争」 (新潮選書)
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| 著者名 |
里見脩/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
070/00720/ |
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新聞-歴史 言論の自由 日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
070/00720/ |
| 書名 |
言論統制というビジネス 新聞社史から消された「戦争」 (新潮選書) |
| 著者名 |
里見脩/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
新潮選書 |
| ISBN |
978-4-10-603871-6 |
| 分類 |
07021
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| 一般件名 |
新聞-歴史
言論の自由
日中戦争(1937〜1945)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
第二次大戦中、新聞の団体は当局に迎合するだけの記者クラブを作り、自由な報道を自ら制限した。「報道報国」の名の下、「思想戦戦士」を自称しつつ、利益を追求したメディアの空白の歴史を検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
言論統制関連年表:p272〜273 文献:p274〜287 |
| タイトルコード |
1002110048239 |
| 要旨 |
第二次大戦後、新聞社はこぞって言い始めた。「軍部の弾圧で筆を曲げざるを得なかった」と―。しかし、それは真実か?新聞の団体は、当局に迎合するだけの記者クラブを作り、政府の統制組織に人を送り込んで、自由な報道を自ら制限した。「報道報国」の名の下、「思想戦戦士」を自称しつつ、利益を追求したメディアの空白の歴史を検証する。 |
| 目次 |
一万三四二八紙の新聞 変貌する報道メディア 国策通信社の誕生 実験場としての満州 新聞参戦 映画の統合 内閣情報局に埋め込まれた思惑 自主統制の対価 新聞新体制の副産物 統制の深化 一県一紙の完成 悪化する戦局の中で 巣鴨プリズン |
内容細目表:
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