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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
請求記号 810/00584/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905162一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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フレデリック・マルテル 吉田春美

書誌詳細

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請求記号 45/01013/
書名 雪の結晶ノート
著者名 マーク・カッシーノ/作   ジョン・ネルソン/作   千葉茂樹/訳
出版者 あすなろ書房
出版年月 2009.11
ページ数 29p
大きさ 21×21cm
ISBN 978-4-7515-2530-2
原書名 The story of snow
分類 45166
一般件名   結晶
書誌種別 じどう図書
内容紹介 雪の結晶はどのようにして生まれるのか? 星印のような結晶、板のようなかたちの結晶、柱のような結晶など、水と空気の織り成す「自然の芸術」の神秘に迫る、美しい写真絵本。
タイトルコード 1000910073047
司書のおすすめ 雪の結晶は、小さなちりをしんにして、水蒸気がくっついて六角形になります。大きく重くなると、雲のなかをとおりながら成長し、湿度や気温によってひとつひとつちがったかたちになっていくのです。板や柱のようなもの、6本の枝をのばしたもの、ふたごの結晶などを写真で紹介しています。(中学年から)『こんなほんあんなほん 2011年度版小学生向き』より

要旨 ミステリーより面白い!藝大の美術史。
目次 発見される「古代」―古典主義の誕生(ヴィンケルマンと古代の「理想的身体」)
イメージはどう伝播するのか?(「本物らしい」版画の流布―アルブレヒト・デューラーの木版画“犀”
手本としての複製写真―ヴィルヘルム・ハマスホイ“陽光の中で読書する女性、ストランゲーゼ三〇番地”
複製写真が放つ「アウラ」―ヘレン・シャルフベック“鎧を着た少年”)
西洋美術の革新と退廃(近代芸術はディレッタントによって作られた―ザクセン選帝侯アウグストによる象牙彫り作品
科学的態度に反発した「自然を装った自然」―カスパー・ダーヴィト・フリードリヒによる月の表現
中世による近代美術の革新―ペーター・コルネリウスの『ファウスト』挿絵連作
サイレント・パートナー―オスカー・ココシュカと世紀末ウィーンの異常な愛)
日本と西洋はどう関わってきたのか?(商業デザインに埋め込まれた「日本」―アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデのジャポニスム
フィンランドの女性画家、「大首絵」の美人画を描く―ヘレン・シャルフベックと北欧のジャポニズム
複製版画から学び取った「瞳に映る窓」―岸田劉生はどうやってデューラーを受け容れたか?)
新しい美術史の可能性とは?(アビ・ヴァールブルクと「世界美術史」の誕生)
著者情報 佐藤 直樹
 東京藝術大学美術学部教授。博士(文学)。1965年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程中退。ベルリン自由大学留学、国立西洋美術館主任研究員を経て、2010年より東京藝術大学。専門はドイツ/北欧美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 男の表現・女の表現   3-60
2 男と女の会話のダイナミクス   61-238
3 文体論の新しい課題   241-252
4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用   253-271
5 『源氏物語』の比喩表現と作者   273-321
6 『源氏物語』の擬人法   323-336
7 『源氏物語』のテクニック   破局への布石   337-342
8 『源氏物語』の歌語と文体   343-353
9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法   355-375
10 『源氏物語』の並列形容語   377-409
11 『源氏物語』の女性語   411-432
12 『源氏物語』の雅語・卑俗語   433-457
13 『源氏物語』の漢語   459-471
14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考   473-481
15 「『つと』抱く」考   483-487
16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現   489-504
17 『源氏物語』と『細雪』の表現   505-519
18 文章・文体研究の軌跡   523-539
19 文章・文体研究参考文献   541-554
20 昭和49・50年における国語学界の展望   文章・文体   555-575
21 文体研究の回顧と展望   577-592
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