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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

健康な村 (村の図書室)

著者名 若月俊一/著
出版者 岩波書店
出版年月 1953.
請求記号 S611/00089/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20107687826版和書2階書庫 禁帯出在庫 

関連資料

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森田邦久 柏端達也 横路佳幸 後藤真理子 大畑浩志 佐々木渉 吉沢文武 高取正大 北村直彰

書誌詳細

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請求記号 S611/00089/
書名 健康な村 (村の図書室)
著者名 若月俊一/著
出版者 岩波書店
出版年月 1953.
ページ数 246p
大きさ 19cm
シリーズ名 村の図書室
分類 61199
一般件名 農村衛生
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940064198

要旨 初めての子の出産を迎えるパリの夫婦と真っ赤な観賞魚ベタ、メキシコシティの閑静な住宅街の伯母の家に預けられた少年とゴキブリ、飼っている牝猫と時を同じくして妊娠する女子学生、不倫関係に陥った二人のバイオリニストと菌類、パリ在住の中国生まれの劇作家と蛇…。メキシコシティ、パリ、コペンハーゲンを舞台に、夫婦、親になること、社会格差、妊娠、浮気などをめぐる登場人物たちの微細な心の揺れや、理性や意識の鎧の下にある密やかな部分を、人間と共にいる生き物を介してあぶりだす新感覚の五つの短編小説集。第3回リベラ・デル・ドゥエロ国際短編小説賞受賞作。
著者情報 ネッテル,グアダルーペ
 1973年メキシコシティ生まれの、現代メキシコを代表する女性作家。2006年に小説『宿主(El hu´esped)』が、スペインのアナグラマ社主催のエラルデ小説賞の最終候補になり、翌2007年にはヘイ・フェスティバルとボゴタ市が選ぶ“ボゴタ39”、39歳以下の期待のラテンアメリカ作家39人に選出される。2013年に『赤い魚の夫婦』でリベラ・デル・ドゥエロ国際短編小説賞を、2014年に小説『冬のあとで(Depu´es del invierno)』でエラルデ小説賞を受賞。2017年よりメキシコ国立自治大学発行の「メキシコ大学雑誌』の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇野 和美
 東京外国語大学スペイン語学科卒業。出版社勤務を経てスペイン語翻訳に携わる。東京外国語大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人の形而上学   その略史   5-18
横路佳幸/著
2 私たちは単純な実体である   ロウの非デカルト的実体二元論について   19-44
後藤真理子/著
3 外延性・身体化・原初性   後藤論文へのコメント   45-52
横路佳幸/著
4 私たちは複合的な実体である   本論 2   53-81
横路佳幸/著
5 循環性と道徳的要素の存在   横路論文へのコメント   83-84
後藤真理子/著
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える   後藤のコメントへのリプライ   85-99
横路佳幸/著
7 決定論とは何か   序論   103-124
大畑浩志/著
8 このもの主義と時間の非対称性   本論 1   125-144
大畑浩志/著
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか   大畑論文へのコメント   145-149
森田邦久/著
10 未来の開放性に関する二つの問い   森田のコメントへのリプライ   151-157
大畑浩志/著
11 未来が開いていないことの論理的証明   本論 2   159-169
森田邦久/著
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明   森田論文へのコメント   171-176
大畑浩志/著
13 開いた未来の不可能性の論証   大畑のコメントへのリプライ   177-180
森田邦久/著
14 死はいつ悪いのか   序論   183-204
佐々木渉/著
15 死は死後に悪い   死後説の擁護   205-230
吉沢文武/著
16 死後説は擁護されたか   吉沢論文へのコメント   231-240
佐々木渉/著
17 死者にとっての福利   佐々木のコメントへのリプライ   241-248
吉沢文武/著
18 死は死後に悪いのではない   本論 2   249-272
佐々木渉/著
19 死後説の自然さ   佐々木論文へのコメント   273-282
吉沢文武/著
20 死後説に残る不満   吉沢のコメントへのリプライ   283-291
佐々木渉/著
21 <真にするもの>の理論の概説   序論   295-314
高取正大/著
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像   本論 1   315-337
高取正大/著
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る   高取論文へのコメント   339-351
北村直彰/著
24 素朴なもの存在論的描像を巡って   北村のコメントへのリプライ   353-358
高取正大/著
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか   本論 2   359-390
北村直彰/著
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か   北村論文へのコメント   391-400
高取正大/著
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目   高取のコメントへのリプライ   401-407
北村直彰/著
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