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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

定本災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか  (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

著者名 レベッカ・ソルニット/著 高月園子/訳
出版者 亜紀書房
出版年月 2020.10
請求記号 3693/01735/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238272801一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91868/00256/11
書名 金時鐘コレクション 11  歴史の証言者として
著者名 金時鐘/著
出版者 藤原書店
出版年月 2023.8
ページ数 367p
大きさ 20cm
巻書名 歴史の証言者として
ISBN 978-4-86578-365-0
分類 91868
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:私の中の日本と日本語 善意の素顔 違うからこそ向き合う関係の創造を 差別を日日醸しているもの 詩、それは俗性との闘い 今、居る場所 私の在日朝鮮人史 尹東柱の詩と「抒情詩」 詩について思うこと、考えていること 記憶せよ、和合せよ 吹田事件・わが青春のとき 私の八月 遅れた祈式 知らず知らずで、戦前回帰 境界は内と外の代名詞. 新たな「産土」の詩のために 姜信子著. 歴史の証言者として 細見和之著
内容紹介 植民地下朝鮮から「在日」を生きぬく詩人であり思想家、金時鐘の思索の全てを集成。11は、「記憶せよ、和合せよ」など、1990年代半ばから現在にいたるまでの代表的な講演を年代順に収録する。
タイトルコード 1002310040941

要旨 ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。
目次 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの
核不拡散条約と核兵器禁止条約)
第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク
常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性
核抑止での日本の役割)
第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略
「人新世」で核兵器を淘汰する)
著者情報 吉田 文彦
 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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