蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
君の名は 第3部 (河出文庫)
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| 著者名 |
菊田一夫/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
1985 |
| 請求記号 |
NF2/09145/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2519281196 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
NF2/09145/3 |
| 書名 |
君の名は 第3部 (河出文庫) |
| 著者名 |
菊田一夫/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
1985 |
| ページ数 |
308p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
158C |
| ISBN |
4-309-40132-5 |
| 一般注記 |
3.忘却の彼方 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410132263 |
| 要旨 |
人類学を専門とする著者は、東京の下町・深川の生まれ。幼少時からの体験、地域に生きる人々への聞き書き、衣食住の伝承から町人文化への考察、パリとの比較など、長年にわたり熱意を持って調査・研究を続けた結果、個人史と普遍的な人類学的視点が交錯する、画期的な東京=下町文化論が誕生した。東京の歴史と未来を考えるための必読の書。 |
| 目次 |
あたしの「川向う」―集合的記憶の場としての「地域」 第1部 江戸=東京が記憶するもの(立ちのぼる声たち 運ぶ川、結ぶ橋 ほか) 第2部 江戸=東京下町はどのように描かれたか(川と橋のある街 『助六』をめぐって ほか) 第3部 川に生きる―連続と断絶(川に生きる―パリとの対比で 海辺の都市、江戸=東京 ほか) 第4部 江戸=東京の生きられた自然(自然とのつきあい方―江戸=東京人の場合 江戸=東京人の季節感と「行動文化」 ほか) 第5部 災害のなかの江戸=東京下町(荒ぶる自然に、心を託す 「荒ぶる自然」と「みやびな自然」再考 ほか) 「地域」から「国家」を眺める |
| 著者情報 |
川田 順造 1934年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(文化人類学分科)卒業、パリ第5大学民族学博士。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、広島市立大学国際学部教授、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授などを経て、神奈川大学特別招聘教授、同大学日本常民文化研究所客員研究員。主な著書に、『曠野から―アフリカで考える』(筑摩書房、日本エッセイスト・クラブ賞)、『無文字社会の歴史』(岩波書店、澁澤賞)、『聲』(筑摩書房、歴程賞)、『口頭伝承論』(河出書房新社、毎日出版文化賞)、など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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