蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237711700 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/00843/3 |
| 書名 |
幻想と怪奇の英文学 3 転覆の文学編 |
| 著者名 |
東雅夫/責任編集
下楠昌哉/責任編集
|
| 出版者 |
春風社
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
362,7p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
転覆の文学編 |
| ISBN |
978-4-86110-622-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Fantasy |
| 分類 |
9302
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
気鋭の英文学者らが論じた幻想文学の本格的な研究・批評の集大成。3は、幻想文学を「ジャンル」(分野)ではなく「モード」(様式)として捉えなおすことを提唱した幻想文学論の古典「幻想文学-転覆の文学」の邦訳を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p325〜340 |
| タイトルコード |
1001810085591 |
| 要旨 |
「空いた電車に乗るために採るべき方法はきわめて平凡で簡単である。それは空いた電車の来るまで、気永く待つという方法である」(「電車の混雑について」)。科学に興味をもつ一般読者向けに編まれた、『柿の種』と双璧をなす代表作。人間が発明し、創作した物のなかで「化物」は最も優れた傑作とする「化物の進化」をはじめ、「物理学と感覚」「科学上の骨董趣味と温故知新」「怪異考」ほか全13篇を収録。 |
| 目次 |
自序 自然現象の予報 科学者と芸術家 方則について 時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ 物理学と感覚 物理学実験の教授について 科学上の骨董趣味と温故知新 言語と道具 相対性原理側面観 電車の混雑について 怪異考 化物の進化 比較言語学における統計的研究法の可能性について |
| 著者情報 |
寺田 寅彦 1878〜1935年。東京生まれ、高知県で育つ。東京帝国大学物理学科卒業。理学博士。東京帝国大学教授、帝国学士院会員などを歴任。東京帝国大学地震研究所、理化学研究所の研究員としても活躍。物理学者、随筆家、俳人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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