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書誌情報サマリ

書名

新編書論の文化史

著者名 松宮貴之/著
出版者 雄山閣
出版年月 2025.1
請求記号 72822/00091/


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請求記号 72822/00091/
書名 新編書論の文化史
並列書名 new edition:Cultural history of calligraphy theory‘SHORON'
著者名 松宮貴之/著
出版者 雄山閣
出版年月 2025.1
ページ数 299p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-639-03018-8
分類 72822
一般件名 書道-中国
書誌種別 一般和書
内容紹介 「漢字」を「書す」という行為の本質的な意味を探ると同時に、古来の「契り」のかたちを「習俗」「歴史」「文化」「思想」と照合し、その営みの中で産み出された「書論」の検証を通して、現代社会の方向性を探る。
タイトルコード 1002410072989

目次 序:社会的排除の過程的把握と法的救済の構想に向けて
第1部 排除への理論的接近(法的課題としての社会的排除―過程着目型アプローチによる権利侵害の特定の可能性
アメリカ再建期における解放奴隷の法的包摂とその限界―1865年解放民局法審議における解放民の法的身分を素材として ほか)
第2部 排除からの救済―平等権の課題(差別禁止事由の再検討―EUにおける差別禁止事由の階層化
国教樹立禁止条項と動機審査―「宗教に対する敵意」に基づく排除からの救済
有期雇用と差別・社会的排除―EU法理を素材に法規制のあり方を考える ほか)
第3部 陥穽と可能性―社会権の課題(「教師の教育権」という戦略―兼子仁の教育法学とその批判を素材として
憲法25条の健康で文化的な生活と戦後日本の優生政策
リベラリズム憲法学と認識論的障害物 ほか)
著者情報 遠藤 美奈
 早稲田大学教育・総合科学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
植木 淳
 名城大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉山 有沙
 帝京大学法学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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