蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237718721 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8101/00047/ |
| 書名 |
言語接触 英語化する日本語から考える「言語とはなにか」 |
| 著者名 |
嶋田珠巳/編
斎藤兆史/編
大津由紀雄/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
8,340p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-083079-9 |
| 分類 |
8101
|
| 一般件名 |
日本語
英語
言語社会学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ことばとことばが出会ったり、ぶつかり合ったりしたらどうなるか。100年後、日本はどんな言葉を話しているか。現代日本における言語接触の実態と日本語の未来を探る。 |
| タイトルコード |
1001910023939 |
| 要旨 |
動物学を発展させた、“鳥の公爵”こと鷹司信輔、蜂須賀線の蜂須賀正氏侯爵、博物館建設の父・田中芳男男爵ら、近代の華族たちは帝国議会で何をなしたのか?議事録に残る貴重な肉声資料をたどり、知られざる「華族動物学者」の実態を明らかにする! |
| 目次 |
序章 華族と華族動物学者たち 第1章 「蟲好きでは錚々たるもの」といわれた有力政治家―三島弥太郎 第2章 帝国議会に籍を置くのが遅すぎた鳥類学者―黒田長禮 第3章 “典型的な”鳥類学者議員―蜂須賀正氏 第4章 マングース導入に警鐘を鳴らした先見の明―中川久知 第5章 人柄を買われた“鳥の公爵”―鷹司信輔 第6章 国立自然史博物館建設を訴えた博物学者―高千穂宣麿 第7章 元虫捕御用の近代―田中芳男 第8章 志半ばに斃れた蝶類学者―仁禮景雄 第9章 昆虫翁の議会対策―名和靖 終章 総括―華族動物学者たちの評価 |
| 著者情報 |
保科 英人 昭和47(1972)年神戸市生まれ。平成12(2000)年九州大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。現在、福井大学教育学部教授、日本甲虫学会和文誌編集委員長、福井県環境審議会野生生物部会長、環境省希少野生動植物種保存推進員。専門は文化昆虫学、科学史、土壌性甲虫分類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 プロローグ
1-11
-
嶋田珠巳/著
-
2 言語接触とはなにか
15-48
-
嶋田珠巳/著
-
3 言語における固有と外来
49-64
-
林徹/著
-
4 人間の言語能力と言語多様性
言語に向き合う視点
65-96
-
上野善道/著
-
5 日本語と漢語・漢文
99-121
-
遊佐昇/著
-
6 近代日本の国語政策
123-143
-
安田敏朗/著
-
7 日本語の現代的諸相
145-166
-
真田信治/著
-
8 言語接触から見た琉球語
琉球語の多様性の喪失
169-188
-
狩俣繁久/著
-
9 文化(生態系)を映し出す言語の<かたち>
189-220
-
宮岡伯人/著
-
10 英語詩の中のアイルランド
シェイマス・ヒーニーの場合
221-242
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栩木伸明/著
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11 英語化する日本語とその未来
245-257
-
斎藤兆史/著
-
12 外来種論争から考える日本語と英語
259-274
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岡ノ谷一夫/著
-
13 英語侵略に抗うための,ことばの教育
275-297
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大津由紀雄/著
-
14 エピローグ
この本をまとめるなかで考えたことなど
299-320
-
嶋田珠巳/著
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