蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238078497 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00981/1 |
| 書名 |
政治学 上 (光文社古典新訳文庫) |
| 著者名 |
アリストテレス/著
三浦洋/訳
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
600p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光文社古典新訳文庫 |
| シリーズ巻次 |
KBア2-4 |
| ISBN |
978-4-334-75482-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Τα πολιτικα |
| 分類 |
311
|
| 一般件名 |
政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
後世に大きな影響を与えた政治哲学の最重要古典。上は、共同体についての緒論と家政論、先人の国家論と諸国制についての検討、国家、国制、市民の関係、王制以外の諸国制と現実的な最善の国制を収録。 |
| タイトルコード |
1002310026903 |
| 要旨 |
今日も人に会い、本を作る。明日もきっと、どうにかなる。港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…彼らの個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。 |
| 目次 |
第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子 土曜社・豊田剛 港の人・上野勇治 スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎) 第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘 赤々舎・姫野希美 サウダージ・ブックス・淺野卓夫) 第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵 ミルブックス・藤原康二 タバブックス・宮川真紀 インタビュー トムズボックス・土居章史) 第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社) 石橋毅史(ライター) 内沼晋太郎(ブック・コーディネーター)) |
| 著者情報 |
西山 雅子 1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。おもに絵本の出版企画・編集・執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ロスジェネの水子たち
批評と運動の間
2-28
-
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2 星野智幸と「新しい政治小説」
29-62
-
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3 浅尾大輔論
63-71
-
-
4 高橋和巳論
72-90
-
-
5 大西巨人に対する一つの小さな疑念
91-98
-
-
6 椎名林檎論のためのノート
99-107
-
-
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて
喰うべき詩
108-110
-
-
8 木村文洋『息衝く』に寄せて
報告と感想
111-125
-
-
9 葉真中顕論
ロスジェネとミステリ
126-137
-
-
10 加藤智大の暴力
138-162
-
-
11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本
老い衰えゆく神の信徒として
164-182
-
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12 スティーヴン・キングと神
183-197
-
-
13 白石晃士と神的映画
198-204
-
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14 岩明均論のためのノート
205-212
-
-
15 高畑勲論
淋しさについて
213-224
-
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16 宇多田ヒカルのパッション
225-240
-
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17 安彦良和の原点
どこまでも、無名の青年のように新しく
241-246
-
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18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと
247-267
-
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19 土本典昭にとって晩熟とは何か
268-280
-
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20 室井光広論その門前の序文
世界文学とは何か
281-310
-
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21 埴谷雄高論
虚体と子ども
311-332
-
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22 筒井康隆論
文学は差別と戦えるか
334-357
-
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23 津島佑子論
いかに兄を障害児として産み直すか
358-377
-
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24 角田光代論
ふたりで生きる
378-390
-
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25 村田沙耶香と多和田葉子
序説
391-397
-
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26 羽田圭介論
ルーチンワークの文学
398-406
-
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27 坂口恭平の二律背反
407-420
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28 法月綸太郎論
迷い猫の脱構築のために
421-431
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29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート
432-441
-
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30 柄谷行人論・序説
442-465
-
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31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて
観光者にとって倫理とは何か
466-478
-
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32 中上健次と空族の映画
479-509
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33 村上春樹と歴史意識
『騎士団長殺し』論
510-523
-
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34 文芸批評2020
524-528
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35 秋山駿の小石
529-530
-
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36 上村亮平の微光
531-532
-
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37 大澤信亮『神的批評』
534-535
-
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38 中島岳志『秋葉原事件』
535-536
-
-
39 藤田直哉『虚構内存在』
536-537
-
-
40 大澤信亮『新世紀神曲』
537-538
-
-
41 中島岳志『血盟団事件』
539-540
-
-
42 星野智幸『夜は終わらない』
540-543
-
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43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』
543-544
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44 九龍ジョー『メモリースティック』
544-547
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45 上田岳弘『私の恋人』
547-550
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46 高橋弘希『朝顔の日』
550-551
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47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』
551-554
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48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』
554-555
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49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
555
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50 上田岳弘『塔と重力』
555-559
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51 安藤礼二『大拙』
559-561
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52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』
561-562
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53 木村友祐『幼な子の聖戦』
562-565
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54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』
565-566
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55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』
566-567
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56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』
567-569
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57 飯田有子『林檎貫通式』
569-570
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58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』
570-571
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59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』
571-572
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60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』
572-575
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61 道東旅行記
アイヌのこと、少しずつ
576-578
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62 歴史修正のために、雑然と
福岡・熊本旅行記
579-581
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