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書誌情報サマリ

書名

ゴミ探訪 (紙礫)

著者名 熊谷昭宏/編 日比嘉高/編
出版者 皓星社
出版年月 2021.12
請求記号 9186/00087/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237967856一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9186/00087/
書名 ゴミ探訪 (紙礫)
並列書名 Waste
著者名 熊谷昭宏/編   日比嘉高/編
出版者 皓星社
出版年月 2021.12
ページ数 285p
大きさ 19cm
シリーズ名 紙礫
シリーズ巻次 15
ISBN 978-4-7744-0754-8
分類 9186
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:塵溜 川路柳虹著. ウッチャリ拾い 幸田露伴著. 女の髪 田山花袋著. 屑屋 和木清三郎著. WC 稲垣足穂著. 虐殺されし首都 中西悟堂著. 屑屋 KMS著. 塵 夢野久作著. 塵埃 埴原一亟著. 堀割の散歩 永井荷風著. 消える焦土 岡本潤著. 浮浪者と野良犬 廣津和郎著. ゴミ箱の火事 関根弘著. ゴミ屋敷 中村文則著. 半減期を祝って 津島佑子著. ゴミの文学史序説 日比嘉高著. 求められ嫌われる、曖昧で気になるものたち 熊谷昭宏著
内容紹介 日本の文学は塵溜から始まった-。幸田露伴「ウッチャリ拾い」、田山花袋「女の髪」、夢野久作「塵」、永井荷風「堀割の散歩」などを収録した、「ゴミ」をめぐるアンソロジー。編者による解説付き。
書誌・年譜・年表 文献:p277〜279
タイトルコード 1002110074067

要旨 著者カーンは元・米国CDC(疾病対策センター)の実地疫学専門家(EIS)、渾名は「疾病捜査官(disease detective)」。その任務は世界各地で発生したアウトブレイクの究明と制圧のための調査や協力だ。これは、サル痘からエボラ出血熱、炭疽菌テロからSARSまで、さまざまな病原体や感染症の封じ込めの現場を振り返る事件簿である。種々のアウトブレイクはそれぞれどのように勃発し、感染はいかにして拡がったのか。新たな病原体の特性はどこから見出され、対処されたのか。もしアウトブレイクが、テロ攻撃だった場合には?生物学、医療、行政、地域文化までが絡み合うパズルを、疾病捜査官たちは時間との闘いのなかで解きほぐしていく。
目次 第1章 初めての調査
第2章 名前のないウイルス
第3章 悪魔の顔を垣間見る
第4章 どちらの家にも災厄は来る
第5章 生物学とテロ
第6章 病原体の移動
第7章 始まりはメトロポールホテル
第8章 大洪水の後
第9章 シエラレオネ
第10章 #jesuislemonde(#私は世界)
著者情報 カーン,アリ・S.
 疫学、バイオテロリズム、グローバル公衆衛生、新興感染症の専門家。1991年よりCDC(米国疾病対策センター)および米国公衆衛生局士官部隊のエピデミック・インテリジェンス・サービス(EIS)オフィサーとして、腎症候性出血熱、マラリア、ポリオ、サル痘、エボラ出血熱、リフトバレー熱、SARS、MARS、新型インフルエンザ(2009)などのアウトブレイク対応や、炭疽菌テロ対応(2001)、スマトラ島沖地震による津波災害(2004)、ハリケーン・カトリーナによる被害(2005)などの災害時疫病対策などに携わった。2010年−2014年、CDCの公衆衛生実践プログラム・オフィス(Office of Public Health Preparedness and Response,PHPR)のディレクターを務め、2014年よりネブラスカ大学医療センター公衆衛生カレッジ学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パトリック,ウィリアム
 リトル・ブラウン社、ハーバード・ユニバーシティ・プレス社など複数の出版社で科学・医学書編集者としてエドワード・O・ウィルソン、ジェーン・グドールらの本を手掛け、その間にSpirals(Houghton)、Blood Winter(Viking)の小説2作を発表。1999年よりフリーランスの著述・執筆協力専業となり、数々の著名人の作品を編集。共著者/ゴーストライターとして、Loneliness:Human Nature and the Need for Social Connection(W.W.Norton)“ジョン・T・カシオポ『孤独の科学』(河出文庫)”、The Measure of a Man(HarperSanFrancisco)“未邦訳のシドニー・ポアチエ自伝(Harper)”。Thieves of Baghdad(Bloomsbury)〔マシュー・ボグダノス『イラク博物館の秘宝を追え』(早川書房)〕。Legacy of Ashes(Doubleday)〔ティム・ワイナー『CIA秘録』(文春文庫)〕などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熊谷 玲美
 翻訳家。大学で地球物理学を学んだのち、独立行政法人勤務を経て現在に至る。翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 塵溜   4-5
川路柳虹/著
2 ウッチャリ拾い   6-14
幸田露伴/著
3 女の髪   15-30
田山花袋/著
4 屑屋   31-46
和木清三郎/著
5 WC   極美の一つについての考察   47-68
稲垣足穂/著
6 虐殺されし首都   69-75
中西悟堂/著
7 屑屋   76-78
KMS/著
8 塵   79-83
夢野久作/著
9 塵埃   84-125
埴原一亟/著
10 堀割の散歩   126-129
永井荷風/著
11 消える焦土   130-132
岡本潤/著
12 浮浪者と野良犬   133-160
廣津和郎/著
13 ゴミ箱の火事   161-164
関根弘/著
14 ゴミ屋敷   165-193
中村文則/著
15 半減期を祝って   194-215
津島佑子/著
16 ゴミの文学史序説   217-246
日比嘉高/著
17 求められ嫌われる、曖昧で気になるものたち   247-276
熊谷昭宏/著
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