蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972808 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
361/00305/ |
| 書名 |
近代世界における死 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
トニー・ウォルター/[著]
堀江宗正/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
18,482,30,22p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1174 |
| ISBN |
978-4-588-01174-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Death in the modern world |
| 分類 |
361
|
| 一般件名 |
社会学
生と死
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代世界のなかで死と死にゆく過程と葬送はどのように変容してきたか。死生学者が、各国の歴史や文化、法律や制度による違いに注目しつつ、医療や家族のあり方、宗教やメディアや戦争の影響などをグローバルに考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
巻末:p1〜30 |
| タイトルコード |
1002410058544 |
| 目次 |
第1章 出発期 行政の責任で慰霊を開始した山本常松さんのこと(花岡町での開始から花矢町へ、そして大館市への引き継ぎへ 山本町長と信正寺住職―ご子息の山本陽一さん(九二歳)に聞く 市民運動の側から見た山本町長―谷千田恒夫さん(八一歳)に聞く 再び信正寺住職のこと―怨親平等) 第2章 発展期 大館市による継承と革新市政時代を中心に―石田寛さん(七四歳)に聞く(市議会議員になるまでの花岡にまつわる体験 保守市政から革新市政への転換期に 県議会議員として大館市の慰霊にかかわる) 第3章 定着期 保守市政時代も続いてきた死者を悼む心―小畑元さん(七二歳)に聞く(市長になっても最初に直面した慰霊式の継続 地方自治体が慰霊を続ける意味 保守が慰霊式をずっと続けたのはなぜか 再び自治体が慰霊式を継続したことの意味 “spontaneity”と言うしかない) 第4章 市民運動の側から市政を見つめてきて―川田繁幸さん(六八歳)に聞く(花岡事件とのさまざまなかかわり 記念館の建設につながった戦後の市民運動 大館市が慰霊式を続けてきた意味) 補章 花岡、西松、三菱マテリアルの和解から学ぶこと―内田雅敏さん(七六歳)に聞く(戦後はじめての和解となった花岡和解の意味 法律の壁を乗り越えた西松建設の和解 日本政府も事実上後押しした三菱マテリアルの和解 三つの和解が現代に問いかけるもの) |
内容細目表:
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