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書誌情報サマリ

書名

「それでもなお」の文学

著者名 川本三郎/著
出版者 春秋社
出版年月 2018.7
請求記号 91026/01150/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237395173一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91026/01150/
書名 「それでもなお」の文学
著者名 川本三郎/著
出版者 春秋社
出版年月 2018.7
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-44422-1
分類 91026
一般件名 日本文学-歴史-近代
書誌種別 一般和書
内容紹介 文学は、寂寥と喪失をどう描いてきたのか。坂口安吾「日本文化私観」、永井龍男「東京の横丁」、筒井康隆「敵」、丸谷才一「別れの挨拶」などを取り上げ、生きることの原風景をたどる、珠玉の文芸評論。
タイトルコード 1001810032896

目次 第1章 出発期 行政の責任で慰霊を開始した山本常松さんのこと(花岡町での開始から花矢町へ、そして大館市への引き継ぎへ
山本町長と信正寺住職―ご子息の山本陽一さん(九二歳)に聞く
市民運動の側から見た山本町長―谷千田恒夫さん(八一歳)に聞く
再び信正寺住職のこと―怨親平等)
第2章 発展期 大館市による継承と革新市政時代を中心に―石田寛さん(七四歳)に聞く(市議会議員になるまでの花岡にまつわる体験
保守市政から革新市政への転換期に
県議会議員として大館市の慰霊にかかわる)
第3章 定着期 保守市政時代も続いてきた死者を悼む心―小畑元さん(七二歳)に聞く(市長になっても最初に直面した慰霊式の継続
地方自治体が慰霊を続ける意味
保守が慰霊式をずっと続けたのはなぜか
再び自治体が慰霊式を継続したことの意味
“spontaneity”と言うしかない)
第4章 市民運動の側から市政を見つめてきて―川田繁幸さん(六八歳)に聞く(花岡事件とのさまざまなかかわり
記念館の建設につながった戦後の市民運動
大館市が慰霊式を続けてきた意味)
補章 花岡、西松、三菱マテリアルの和解から学ぶこと―内田雅敏さん(七六歳)に聞く(戦後はじめての和解となった花岡和解の意味
法律の壁を乗り越えた西松建設の和解
日本政府も事実上後押しした三菱マテリアルの和解
三つの和解が現代に問いかけるもの)


内容細目表:

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