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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332670458 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
奥健太郎 清水唯一朗 濱本真輔 末木孝典 手塚雄太 岡崎加奈子 小宮京 笹部真理子 石間英雄
Aleksievich,Svetlana
| 要旨 |
ノンフィクションの書き手としてノーベル文学賞を受賞した作家の創作の道のりと極意。その全貌を、ペテルブルグ、ミンスク、シベリア、チェルノブイリ、福島でのNHK同行取材記録のほか、充実した講演・対談・評論によって明らかにする。「ドキュメンタリー文学」の手法とは何か。『戦争は女の顔をしていない』や『チェルノブイリの祈り』はいかに書かれたか。 |
| 目次 |
1 「小さき人々」への旅立ち―アレクシエーヴィチとは誰か 2 「ユートピア」の残骸で―過去の記憶 3 国家の「神話」を砕く―戦争と抵抗 4 核の時代に生きて―未来への証言 5 「小さき人々」を見つめて―アレクシエーヴィチと徐京植 6 声の小説―「赤いユートピア」の文学 |
| 著者情報 |
アレクシエーヴィチ,スヴェトラーナ 1948年ウクライナ生まれ。国立ベラルーシ大学卒業後、ジャーナリズムの道を歩む。綿密な聞き書きを通じて一般市民の感情や記憶をすくい上げる、多声的な作品を発表。戦争の英雄神話をうち壊し、国家の圧制に抗いながら執筆活動を続けている。邦訳作品に『戦争は女の顔をしていない』など。2015年ノーベル文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鎌倉 英也 1962年松本市生まれ。NHKエクゼクティブ・ディレクター。映像作品に『チョウ・ムンサンの遺書―シンガポール・BC級戦犯裁判』(1991、アジア国際映像祭優秀賞)、『アウシュヴィッツ証言者はなぜ自殺したか』(2003、ギャラクシー賞大賞)、『日中戦争』(2006、文化庁芸術祭賞大賞)、『記憶の遺産』(2008、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞・ドイツWorld Media Festival金賞)。映画『しかし それだけではない。―加藤周一幽霊と語る』(2010、日本映画復興賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 徐 京植 1951年京都市生まれ。作家。著書に『私の西洋美術巡礼』(みすず書房、1991)、『子どもの涙―ある在日朝鮮人の読書遍歴』(高文研、2019)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沼野 恭子 東京外国語大学教授(ロシア文学、比較文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 政務調査会をなぜ、どのように研究するのか
本書の問題関心と視点
1-28
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奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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2 明治期自由党系の政務調査
大同三派から憲政党まで
29-62
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末木孝典/著
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3 明治・大正期立憲政友会と政務調査会
政党政治移行期における政務調査
63-99
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清水唯一朗/著
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4 昭和戦前期立憲政友会と政務調査会
101-146
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手塚雄太/著
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5 自民党結党前の政務調査会
翼賛政治会から日本民主党まで
147-195
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奥健太郎/著
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6 初期国会にみる政党間調整
国会対策委員会の形成と発達
197-229
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岡崎加奈子/著
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7 日本民主党の政策決定過程
総務会と政務調査会を中心に
231-264
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小宮京/著
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8 自民党結党から佐藤内閣期の政務調査会
265-306
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奥健太郎/著
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9 田中内閣期から宮澤内閣期の政務調査会
307-328
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笹部真理子/著
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10 連立時代の官邸主導と政務調査会
一九九三年以降の政調会
329-369
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濱本真輔/著
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11 戦後日本の政党内立法過程の軌跡
『衆議院公報』の分析を通じて
371-402
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濱本真輔/著 奥健太郎/著
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12 比較の視点から考える政務調査会
オーストラリアとイギリスとの比較を踏まえて
403-429
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石間英雄/著
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13 政務調査会とは何であったのか
431-446
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奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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