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書誌情報サマリ
| 書名 |
東京復興ならず 文化首都構想の挫折と戦後日本 (中公新書)
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| 著者名 |
吉見俊哉/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2021.6 |
| 請求記号 |
213/00457/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
213/00457/ |
| 書名 |
東京復興ならず 文化首都構想の挫折と戦後日本 (中公新書) |
| 著者名 |
吉見俊哉/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2649 |
| ISBN |
978-4-12-102649-1 |
| 分類 |
2136
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| 一般件名 |
東京都-歴史
都市計画-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後の東京には「文化」を軸とした、現在とは異なる復興の可能性があった。文化首都構想、東京計画1960など、さまざまな「幻の東京計画」をたどりながら、東京の失われた未来を構想しなおす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p297〜302 |
| タイトルコード |
1002110032871 |
| 要旨 |
空襲で焼け野原となった東京は、戦災復興、高度経済成長と一九六四年五輪、バブル経済、そして二〇二〇年五輪といった機会のたびに、破壊と大規模開発を繰り返し巨大化してきた。だが、戦後の東京には「文化」を軸とした、現在とは異なる復興の可能性があった…。南原繁や石川栄耀の文化首都構想、丹下健三の「東京計画1960」など、さまざまな「幻の東京計画」をたどりながら、東京の失われた未来を構想しなおす。 |
| 目次 |
序章 焼け野原の東京で―「復興」としての戦後を問い返す 第1章 文化国家と文化革命のあいだ―文化による復興とは何か 第2章 文化首都・東京を構想する―南原繁と文教都心構想 第3章 より高く、より速い東京を実現する 第4章 カルチャーの時代とその終焉―東京からTOKYOへ 終章 東京は復興したのか―挫折の戦後史の奥底から |
| 著者情報 |
吉見 俊哉 1957年(昭和32年)、東京都に生まれる。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。東京大学副学長、東京大学新聞社理事長などを歴任。専攻、社会学、都市論、メディア論、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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