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蔵書情報

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所蔵数 10 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫)

著者名 荻原浩/[著] 石田祥/[著] 清水晴木/[著]
出版者 ポプラ社
出版年月 2025.1
請求記号 F8/01483/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238531867一般和書1階開架 貸出中 
2 西2132745031一般和書一般開架 貸出中 
3 熱田2232610648一般和書一般開架文庫本在庫 
4 2332488085一般和書一般開架 在庫 
5 中村2532483977一般和書一般開架文庫本在庫 
6 瑞穂2932723022一般和書一般開架 貸出中 
7 3232653372一般和書一般開架 貸出中 
8 天白3432597205一般和書一般開架 貸出中 
9 南陽4231092646一般和書一般開架 貸出中 
10 4331654386一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F8/01483/
書名 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫)
著者名 荻原浩/[著]   石田祥/[著]   清水晴木/[著]
出版者 ポプラ社
出版年月 2025.1
ページ数 265p
大きさ 16cm
シリーズ名 ポプラ文庫
シリーズ巻次 ん1-18
ISBN 978-4-591-18440-0
分類 91368
一般件名 小説(日本)-小説集
書誌種別 一般和書
内容紹介 遺産として譲り受けた猫、究極の猫好き男性とのお見合い、不眠症気味の主人公が雨の夜に出会った黒猫…。自然体、自由気ままな猫たちに心満たされる6編を収録した猫アンソロジー。『WEB asta』掲載等を書籍化。
タイトルコード 1002410074121

要旨 『北斎漫画全』(『卍翁艸筆画譜』)は、江戸時代から何度も改題され、出版された超ロングセラーの北斎絵手本集。花鳥、山水、人物などを草筆で大胆に描き出す。巻末解説では各版の異なる図も一部収録する。『画本彩色通』は、初編二編の二冊本。北斎は本書で自身の画論、道具の使い方や絵の具の溶き方などの画技を詳しく指導する。実際の動植物から、水の流れの描き方まで、あらゆるモチーフの作画の秘密を伝える秘伝書。
目次 北斎漫画全(卍翁艸筆画譜)
画本彩色通 初編
同初編読み下し
画本彩色通 二編
同二編読み下し
北斎絵手本集成五 解説
北斎の絵手本について
北斎の版本について
底本の書誌と作品の内容
著者情報 永田 生慈
 1951年(昭和26年)、島根県津和野町に生まれた。美術史家、美術評論家。立正大学文学部史学科卒業。その後、浮世絵を専門とする太田記念美術館の設立に携わり、同館副館長兼学芸部長。2008年退任。小学生の頃より北斎に親しみ、大学在学中には年二回の北斎専門誌を創刊。1990年には出身地の津和野に葛飾北斎美術館を開設し館長を務めた(2015年閉館)。国内外で多くの北斎展を企画・監修。2016年にはフランスの芸術文化勲章オフィシエを受章した。『葛飾北斎の本懐』(角川選書二〇一七年刊)など編・著書多数。二〇一八年(平成三〇年)二月歿(享年六六歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 音故知新   音と耳からの出発   3-17
細川周平/著
2 ちんどん屋の「響き」から考える   日本と英語圏の音研究/サウンド・スタディーズ   36-63
阿部万里江/著
3 聞きえないものを聞く   水面下の音がもたらす知覚と想像力   64-77
岡崎峻/著
4 ベトナムの一弦琴「ダンバウ」の音響   一つの音の限界から   78-91
昼間賢/著
5 祭祀芸能における<音と超越性>   92-106
春日聡/著
6 「古代」の音   エッセイ   107-109
鈴木聖子/著
7 鈴木鼓村『耳の趣味』を読む   112-122
齋藤桂/著
8 浅草興行街における小芝居の音   123-139
土田牧子/著
9 戦前の騒音問題   テクノロジーと生活の軋む音   140-154
細川周平/著
10 規制管理される音   東京と福島   155-165
リチャード・チェンホール/著 タマラ・コーン/著 キャロリン・S.スティーヴンズ/著
11 騒音と「法悦境」のあいだに   山田耕筰の音と耳   166-170
栫大也/著
12 方法としての音   フィールド・スタジオ録音の「共創的近代」論序説   172-185
山内文登/著
13 感性史のなかの戦争   音響学者・田口泖三郎にとっての「音と戦争」   186-200
渡辺裕/著
14 大大阪のラジオ放送   文化と文明のはざまで   201-218
長崎励朗/著
15 フィールドレコーディング作品とその文脈   エッセイ   219-224
柳沢英輔/著
16 昭和前期の松沢病院にみる「慰楽」   治療と日常のあいだに響く音   226-241
光平有希/著
17 旅するオーディエンス   温泉地の聴取環境考   242-253
葛西周/著
18 有線放送電話の声空間   秦荘有線放送の場合   254-271
細馬宏通/著
19 信号音から民俗音楽へ   諏訪地方におけるラッパ文化の生成   274-287
奥中康人/著
20 太鼓音楽の伝承と創作   小口大八の活動を中心に   288-302
中原ゆかり/著
21 芸能になる・スポーツになる   中国龍舞の音をめぐる価値の変容について   303-317
辻本香子/著
22 おわら風の盆の夜を聞く   エッセイ   318-323
長尾洋子/著
23 スコット・ド・マルタンヴィルの業績を再検討する   326-341
福田裕大/著
24 電話は耳の代わりになるか?   身体の代替性をめぐる音響技術史   342-353
秋吉康晴/著
25 拡声器の誕生   電気音響技術時代における拡声の技術史と受容史   354-368
福永健一/著
26 みずからの「きこえ」   イヤフォンによる「聴力」と「補聴器」   369-384
瀬野豪志/著
27 口と耳のあいだで   エッセイ   385-389
伊藤亜紗/著
28 フィジカル・リスニング   聞こえない身体による聴取   390-396
木下知威/著
29 見えるものと見えないもの   初期ステレオ経験の<語り>をめぐって   398-412
福田貴成/著
30 市民による音づくり   映画評論家、荻昌弘のオーディオ評論   413-427
金子智太郎/著
31 「洋楽」をつくる   一九七〇年代後半国産ディスコの産業と文化   428-441
輪島裕介/著
32 MDが架橋するメディア技術   エッセイ   442-447
日高良祐/著
33 映画にとって「物語世界の音」とはなにか   ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』を例に   450-465
長門洋平/著
34 ゲームにとって音とはなにか   ダイエジーシス(物語世界)概念をめぐって   466-481
吉田寛/著
35 日本における<音のある芸術の歴史>を目指して   一九五〇〜九〇年代の雑誌『美術手帖』を中心に   484-497
中川克志/著
36 感覚のアート   フルクサスの実践から   498-510
柿沼敏江/著
37 OFF SITE、ON SITE   二〇〇〇年代初頭のオルタナティヴ・シーン   511-527
横井一江/著
38 非アカデミックな日本のアヴァンギャルド・ミュージックの成り立ち   エッセイ   528-532
石橋正二郎/著
39 即興演奏とアジアの音楽家との交流   エッセイ   533-548
大友良英/著
40 イメージを移植する耳   初期パソコン受容に見るミュージシャンシップの形成   550-565
谷口文和/著
41 いつか音楽と呼ばれるもの   試論 その2   566-579
城一裕/著
42 私たちはもっとうまくできます   ライヴ・コーディングの起源と意味を再考する   580-601
久保田晃弘/著
43 真夜中の橋の上での出会い   ネットワークミュージックの夜明け一九七六〜一九七九   602-609
ポール・デマリニス/著
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