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書誌情報サマリ

書名

幼年期の現象学 ソルボンヌのメルロ=ポンティ

著者名 澤田哲生/著
出版者 人文書院
出版年月 2020.8
請求記号 3761/01407/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237731203一般和書2階開架人文・社会在庫 

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マーシャル・マクルーハン ステファニー・マクルーハン デイヴィッド・ステインズ 宮澤淳一
361453 361453

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3761/01407/
書名 幼年期の現象学 ソルボンヌのメルロ=ポンティ
著者名 澤田哲生/著
出版者 人文書院
出版年月 2020.8
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-04112-3
分類 37611
一般件名 乳幼児心理学
個人件名 Merleau‐Ponty,Maurice
書誌種別 一般和書
内容紹介 発達心理学の知見を批判的に取り込み、子どもという存在を哲学史上初めて主題としたメルロ=ポンティの講義。学生たちが書き写した「ソルボンヌ講義録」をもとに、彼の後期思想にも繋がる重要講義を仔細に読み解く。
書誌・年譜・年表 文献:p315〜326
タイトルコード 1002010033766

要旨 1960年代から1970年代にかけて、英文学の大学教師マーシャル・マクルーハンはメディアの専門家として頭角を現し、「メディアこそがメッセージである」「ホットなメディアとクールなメディア」「グローバル・ヴィレッジ(地球村)」などのフレーズで世界を魅了した。『グーテンベルクの銀河系』『メディアの理解“メディア論”』は今日に至るまで現代の古典として読み継がれている。本書は当時の講義・講演やテレビ出演など20のテキストの集成である。壁のない教室、ユークリッド空間と触覚的世界、ともにある(ウィズ)の状況の出現、仕事から役割へ、環境の内容は芸術作品、ほとんどのニュースは偽物、即時再生とパターン認識…多種多様なトピックをめぐって演壇から放たれるマクルーハンの発言は、居心地の悪い状況を乗り越えるための知恵の総体であり、21世紀にも有効なワクチンだ。切実な希求として読解に取り組めるのは、まさにこれからなのである。
目次 電子革命―新しいメディアの革命的効果について(一九五九年)
ポップカルチャーとマスカルチャー―アメリカ的展望(一九六〇年)
サイバネティクスと人間の文化(一九六四年)
電子時代における人間の将来(一九六五年)
メディアこそがマッサージである(一九六六年)
インターネットを予見する(一九六六年)
電子時代におけるカナダ―マーフリート記念講演会(一九六七年)
フォーダム大学における初講義(一九六七年)
オープン=マインド・サージャリー(一九六七年)
本の未来(一九七二年)
新しい神話形式としてのテレビ・ニュース(一九七二年)
労働倫理の終焉(一九七二年)
芸術は生き残りの手段(一九七三年)
光の速度で生きる(一九七四年)
テレビの正しい使い方(一九七六年)
討論のメディアとしてのテレビ(一九七六年)
暴力はアイデンティティの探求(一九七七年)
人間とメディア(一九七九年)
著者情報 マクルーハン,マーシャル
 1911‐1980。1911年カナダのアルバータ州エドモントン生まれ。マニトバ州ウィニペグで育ち、33年マニトバ大学卒。英国ケンブリッジ大学トリニティー・ホールに進み、中世の教育、ルネサンスの文学、エリザベス朝の修辞学を専攻し、42年博士号取得。46年にトロント大学セントマイケルズ・カレッジに着任(52年に教授)。英文学を教え、文芸批評に携わる。51年『機械の花嫁』より現代文化とメディアの問題に傾斜し、54年トロント大学の同僚たちと学際誌『探求』を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マクルーハン,ステファニー
 1947年トロント生まれ。マーシャル・マクルーハンの三女。68年トロント大学卒。ニューヨークで映画製作者となる。2015年より、父親の映像・音声を集めたウェブサイトMarshall McLuhan Speaks:Special Collectionを運営。トロント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ステインズ,デイヴィッド
 CM OOnt。1946年トロント生まれ。67年トロント大学卒。ハーヴァード大学で68年修士号、73年博士号。オタワ大学教授。中世文学、ヴィクトリア朝文学、カナダ文学、文芸批評を通じてカナダ文学の振興に努めてきた功績で2011年カナダ勲章(Order of Canada)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮澤 淳一
 1963年群馬県生まれ。86年青山学院大学国際政治経済学部(国際政治学)、88年早稲田大学第一文学部(露文)卒。早稲田大学大学院文学研究科に博士課程まで学ぶ。2007年東京大学にて博士(学術)。現在、青山学院大学総合文化政策学部教授。国立音楽大学講師。トロント大学客員教授(00年、18‐19年)、ヨーク大学客員教授(18‐19年)。マクルーハン財団メンバー。文学研究。音楽学、メディア論。主著に『グレン・グールド論』(春秋社、04年;吉田秀和賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 電子革命   新しいメディアの革命的効果について   21-31
2 ポップカルチャーとマスカルチャー   アメリカ的展望   32-61
3 サイバネティクスと人間の文化   一九六四年   62-72
4 電子時代における人間の将来   一九六五年   73-89
5 メディアこそがマッサージである   一九六六年   90-111
6 インターネットを予見する   一九六六年   112-115
7 電子時代におけるカナダ   マーフリート記念講演会   116-151
8 フォーダム大学における初講義   一九六七年   152-159
9 オープン=マインド・サージャリー   一九六七年   160-170
10 本の未来   一九七二年   171-183
11 新しい神話形式としてのテレビ・ニュース   一九七二年   184-195
12 労働倫理の終焉   一九七二年   196-213
13 芸術は生き残りの手段   一九七三年   214-230
14 光の速度で生きる   一九七四年   231-249
15 テレビの正しい使い方   一九七六年   250-259
16 討論のメディアとしてのテレビ   一九七六年   260-266
17 暴力はアイデンティティの探求   一九七七年   267-277
18 人間とメディア   一九七九年   278-299
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