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書誌情報サマリ

書名

共産主義批判の常識 (中公クラシックス)

著者名 小泉信三/[著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2017.8
請求記号 309/00441/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235624186一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 309/00441/
書名 共産主義批判の常識 (中公クラシックス)
著者名 小泉信三/[著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2017.8
ページ数 26,196p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公クラシックス
シリーズ巻次 J66
ISBN 978-4-12-160176-6
一般注記 新潮文庫 1954年刊の再刊
分類 3093
一般件名 共産主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦後における小泉信三の思想形成の出発点であり、マルクス主義批判の入門書。民主主義との相反を暴いた終戦後のベストセラーを著者没後50年に復刻。
タイトルコード 1001710037970

要旨 明治政府の神道国教化により起こった廃仏毀釈。それは、日本で長らく共存していた神道と仏教を分離し、仏教を排斥する運動だった。この出来事は寺院や仏像の破壊など民衆の熱狂による蛮行というイメージが流布しているが、実際にはどんなものだったのか?信仰の対象であったものを破壊するのに、人々にためらいはなかったのか?神仏が共存していた時代から説き起こし、各地の記録から丁寧にこの出来事の実際を読みとく。
目次 はじめに―何を「判然」とさせたかったのか?
序章 神仏が共存していた時代
第1章 毀釈の典型―日吉・薩摩・隠岐ほか
第2章 古都の惨状―奈良・京都・鎌倉
第3章 聖地の変貌―伊勢・諏訪・住吉・四国
第4章 「権現」の消滅―吉野・出羽三山・金毘羅ほか
第5章 「天王」の隠蔽―八王子・祇園・大和ほか
終章 廃仏毀釈は果たされたのか?
著者情報 畑中 章宏
 1962年大阪生まれ。民俗学者、作家。著書に『天災と日本人』(ちくま新書)、『増補 日本の神様』(イーストプレス)、『柳田国男と今和次郎』(平凡社新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『蚕』(晶文社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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