蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本史の現在 4 近世
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| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| 請求記号 |
210/00812/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433353 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00812/4 |
| 書名 |
日本史の現在 4 近世 |
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
12,325p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
近世 |
| ISBN |
978-4-634-59142-4 |
| 分類 |
21001
|
| 一般件名 |
日本-歴史
歴史学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本史における研究・議論を、第一線で活躍している研究者が分かりやすく解説する。4は近世を取りあげ、「天下人による列島統合」「大名屋敷と江戸の都市社会」「世界の中の幕末日本」などを収録。 |
| タイトルコード |
1002410022473 |
| 要旨 |
明治政府の神道国教化により起こった廃仏毀釈。それは、日本で長らく共存していた神道と仏教を分離し、仏教を排斥する運動だった。この出来事は寺院や仏像の破壊など民衆の熱狂による蛮行というイメージが流布しているが、実際にはどんなものだったのか?信仰の対象であったものを破壊するのに、人々にためらいはなかったのか?神仏が共存していた時代から説き起こし、各地の記録から丁寧にこの出来事の実際を読みとく。 |
| 目次 |
はじめに―何を「判然」とさせたかったのか? 序章 神仏が共存していた時代 第1章 毀釈の典型―日吉・薩摩・隠岐ほか 第2章 古都の惨状―奈良・京都・鎌倉 第3章 聖地の変貌―伊勢・諏訪・住吉・四国 第4章 「権現」の消滅―吉野・出羽三山・金毘羅ほか 第5章 「天王」の隠蔽―八王子・祇園・大和ほか 終章 廃仏毀釈は果たされたのか? |
| 著者情報 |
畑中 章宏 1962年大阪生まれ。民俗学者、作家。著書に『天災と日本人』(ちくま新書)、『増補 日本の神様』(イーストプレス)、『柳田国男と今和次郎』(平凡社新書)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『蚕』(晶文社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 天下人による列島統合
2-18
-
牧原成征/著
-
2 近世前期の朝廷と文化
19-33
-
松澤克行/著
-
3 近世前期の政治と外交
34-48
-
木村直樹/著
-
4 身分社会の見方
49-64
-
齊藤紘子/著
-
5 泰平の世の幕府政治
社会の変化への対応
65-79
-
村和明/著
-
6 藩から江戸時代史を見直す
その前提作業として
80-93
-
千葉拓真/著
-
7 環境と生業
94-110
-
町田哲/著
-
8 民衆思想と民衆運動
111-126
-
大橋幸泰/著
-
9 近世日本と清・琉球
127-144
-
渡辺美季/著
-
10 商人の活動と交通
145-158
-
永原健彦/著
-
11 大名屋敷と江戸の都市社会
久留米藩を事例に
159-178
-
岩淵令治/著
-
12 近世の大火・水害・地震
179-196
-
渡辺浩一/著
-
13 知と書物の広がり
商業出版の成立は近世社会をどう変えたか
197-212
-
引野亨輔/著
-
14 土豪・豪農と地域社会
213-226
-
福澤徹三/著
-
15 歌舞伎・浄瑠璃にみる民衆文化
227-240
-
神田由築/著
-
16 列島北方の社会と交流
アイヌ史の観点から
241-257
-
谷本晃久/著
-
17 医療をめぐる社会と文化
258-272
-
海原亮/著
-
18 近世社会におけるジェンダー
273-288
-
横山百合子/著
-
19 大御所時代
徳川家斉期の幕府
289-303
-
荒木裕行/著
-
20 世界の中の幕末日本
304-321
-
横山伊徳/著
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