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書誌情報サマリ

書名

作家たちのフランス革命

著者名 三浦信孝/編著 村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
請求記号 9502/00359/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238108310一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00359/
書名 作家たちのフランス革命
著者名 三浦信孝/編著   村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
ページ数 242,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-09445-7
分類 95026
一般件名 フランス文学-作家   フランス革命(1789〜1799)
書誌種別 一般和書
内容紹介 同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。
タイトルコード 1002210029479

要旨 日本人は木と植物で暮らしの文化を創り上げた―世界有数の樹木環境のもと縄文時代に誕生した木の文化は、どのように日本を代表する文化となったのか?自然の奇跡が日本の好環境を生んだ/建築美術の傑作五重塔は誰が創ったのか/襖絵・茶道・華道などの芸術文化も木との共生から発展した…独自の視点で考察する木の国の文化史。巻末に資料年表「日本人が木を植えた歴史」を掲載。
目次 序章 太古の幸運が生んだ森の国(『日本果物史年表』について
日本の樹木環境は世界一 ほか)
第1章 木の国日本はどう誕生したか(縄文時代観をきり替える
縄文時代にはじまった巨木建築 ほか)
第2章 古代文明開課の槌音が響く(文化とは人が創ったもの
瓦・畳・椅子など ほか)
第3章 木の国の住文化の歩み(快適な竪穴住居は中世まで続いた
高床式倉庫が住居の原形 ほか)
終章 古代の木塔は一級美術品(日本の五重塔は建築美術の傑作
中国に五重塔はなかった ほか)
資料 日本人が木を植えた歴史
著者情報 中嶋 尚志
 1944年東京生まれ。私立大学卒業後、出版社・企画編集会社に勤務ののちフリーの編集者・ライターに。おもに歴史・文化・地理関係の書籍の出版に携わる。2012年、東京でのフリー稼業に区切りをつけ、日本の木の文化史研究のため奈良市に転居。以後、木の国の文化をテーマとした『木の国の物語』(紙誌の書評欄・読書欄に掲載)『木の国の歴史』を出版(里文出版。両書とも全国学校図書館協議会選定図書)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか   スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』   11-43
村田京子/著
2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命   シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』   45-75
小野潮/著
3 光と影のあざやかな演出   バルザック『暗黒事件』   77-106
柏木隆雄/著
4 今こそ、人道主義   ヴィクトール・ユゴー『九十三年』   107-130
西永良成/著
5 ドレフュス派作家の反革命小説か?   アナトール・フランス『神々は渇く』   131-161
三浦信孝/著
6 フランス革命の一大叙事詩劇   ロマン・ロラン『フランス革命劇』   163-194
エリック・アヴォカ/著
7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力   シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』   195-227
関谷一彦/著
8 「フランス革命と文学」瞥見   228-242
エリック・アヴォカ/著
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