蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236375341 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00157/3 |
| 書名 |
近代世界システム 3 「資本主義的世界経済」の再拡大 |
| 著者名 |
I.ウォーラーステイン/著
川北稔/訳
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2013.10 |
| ページ数 |
314,100p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
「資本主義的世界経済」の再拡大 |
| ISBN |
978-4-8158-0745-0 |
| 原書名 |
The modern world‐system.3:The second era of great expansion of the capitalist world‐economy,1730s-1840s 原著新版の翻訳 |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p7〜100 |
| 内容紹介 |
歴史・経済・政治・社会の記述を大きく塗り替えて、現代の古典となった記念碑的著作。第3巻は「世界経済」第2の大拡大期におけるイギリスのヘゲモニーの確立と、広範な新地域の「周辺」への組み込みを描く。 |
| タイトルコード |
1001310078638 |
| 要旨 |
日本人は木と植物で暮らしの文化を創り上げた―世界有数の樹木環境のもと縄文時代に誕生した木の文化は、どのように日本を代表する文化となったのか?自然の奇跡が日本の好環境を生んだ/建築美術の傑作五重塔は誰が創ったのか/襖絵・茶道・華道などの芸術文化も木との共生から発展した…独自の視点で考察する木の国の文化史。巻末に資料年表「日本人が木を植えた歴史」を掲載。 |
| 目次 |
序章 太古の幸運が生んだ森の国(『日本果物史年表』について 日本の樹木環境は世界一 ほか) 第1章 木の国日本はどう誕生したか(縄文時代観をきり替える 縄文時代にはじまった巨木建築 ほか) 第2章 古代文明開課の槌音が響く(文化とは人が創ったもの 瓦・畳・椅子など ほか) 第3章 木の国の住文化の歩み(快適な竪穴住居は中世まで続いた 高床式倉庫が住居の原形 ほか) 終章 古代の木塔は一級美術品(日本の五重塔は建築美術の傑作 中国に五重塔はなかった ほか) 資料 日本人が木を植えた歴史 |
| 著者情報 |
中嶋 尚志 1944年東京生まれ。私立大学卒業後、出版社・企画編集会社に勤務ののちフリーの編集者・ライターに。おもに歴史・文化・地理関係の書籍の出版に携わる。2012年、東京でのフリー稼業に区切りをつけ、日本の木の文化史研究のため奈良市に転居。以後、木の国の文化をテーマとした『木の国の物語』(紙誌の書評欄・読書欄に掲載)『木の国の歴史』を出版(里文出版。両書とも全国学校図書館協議会選定図書)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ