蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237563986 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00236/ |
| 書名 |
政治人類学研究 (叢書言語の政治) |
| 著者名 |
ピエール・クラストル/著
原毅彦/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書言語の政治 |
| シリーズ巻次 |
23 |
| ISBN |
978-4-8010-0468-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Recherches d'anthropologie politique |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
文化人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
クラストルが遺した思想はいかなる現代的意義をもつのか。訣別の予感の下でヤノマミ滞在を綴った「最後の砦」をはじめ、「ある野生の民族誌」「未開経済」など、人類学が真に政治的なものになるための12篇の論考を収録する。 |
| タイトルコード |
1001910103771 |
| 要旨 |
江戸の老舗七軒と見本市へ見世を出す新参者はつねや。音松とおはつ夫婦はそこで客のうっすらした記憶の中の「思い出菓子」の注文を受けることにした。初日、二日目、思い出菓子に客はない。最終日ようやく訪れた武家の妻が「長崎奉行所に勤めに出た、早逝した父の土産の、名も知らぬ焼き菓子がまた食べたい」と言う。夫婦は思い出の味の謎を解けるか? |
| 著者情報 |
倉阪 鬼一郎 1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。草創期の幻想文学会に参加。87年『地底の鰐、天上の蛇』でささやかにデビュー。97年『百鬼譚の夜』で再デビュー。ホラー、ミステリ作品のほか、近年は時代小説のジャンルにも進出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 最後の砦
11-36
-
-
2 ある野生の民族誌
37-48
-
-
3 クルーズの見せ場
49-56
-
-
4 民族文化抹殺について
57-68
-
-
5 南アメリカ・インディオの神話と儀礼
69-113
-
-
6 未開社会における権力の問題
115-122
-
-
7 自由、災難、名付けえぬもの
123-139
-
-
8 未開経済
141-160
-
-
9 啓蒙ふたたび
161-171
-
-
10 マルクス主義者とその人類学
173-188
-
-
11 暴力の考古学
未開社会における戦争
189-226
-
-
12 未開人戦士の不幸
227-270
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