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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011355928 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
平凡な顔、運動神経は鈍く、勉強も得意ではない―取り柄のないことにコンプレックスを抱いてきた八目晃は、無為な生活を送っていた。唯一の誇りは、高校の同級生で、カリスマ性を持つ野々宮空知と、彼の美貌の姉妹と親しく付き合ったこと。だがその空知が、カンボジアで消息を絶ったという。空知を追い、東南アジアの混沌に飛び込んだ晃を待ち受けていたのは、美しい3きょうだいが持つ凄絶な過去だった…。数多の文学賞受賞の著者が到達した「現代の黙示録」。 |
| 著者情報 |
桐野 夏生 1951年生まれ。93年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞を受賞。99年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、04年『残虐記』で柴田錬三郎賞、05年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、08年『東京島』で谷崎潤一郎賞、09年『女神記』で紫式部文学賞、10年、11年に『ナニカアル』で島清恋愛文学賞と読売文学賞の二賞を受賞。1998年に日本推理作家協会賞を受賞した『OUT』は04年エドガー賞候補となる。15年紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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