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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
929/00355/ |
| 書名 |
白い城 |
| 著者名 |
オルハン・パムク/[著]
宮下遼/訳
宮下志朗/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2009.12 |
| ページ数 |
257p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89434-718-2 |
| 原書名 |
Beyaz kale |
| 分類 |
929573
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
17世紀、イスタンブルで奴隷となったヴェネツィア人の「わたし」は、自分と酷似した容姿のトルコ人学者に買い取られた。自分の来歴を事細かに語り合い、相手の人生を自分が生きたかのように熟知し合うようになった2人は…。 |
| タイトルコード |
1000910079883 |
| 要旨 |
「草原」「草むら」「牧草地」「牧場」など、「草」という存在は、神聖性、社会的地位、ノスタルジー、快楽、官能、そして「死」に至るまで、西洋文化の諸側面に独特の陰影をもたらす表象の核となってきた。“感性の歴史家”の面目躍如たる、「草」をめぐる感情・欲求の歴史。 |
| 目次 |
草と始原の風景 幼年時代と草―記憶 牧場の体験 牧草地あるいは「草の充足」 草、一時の避難所 小さな草の世界 「眠りよりも穏やかな草」(ルコント・ド・リール) 干し草刈りの匂い―草の仕事とその情景 社会的地位を示す草 「緑の草に白大理石の足が二本輝く」(ラマルチーヌ) 草、すなわち「大いなる姦淫」の場(エミール・ゾラ) 「死者の草」(ラマルチーヌ) |
内容細目表:
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