蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
雍正帝 中国の独裁君主 (中公文庫)
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| 著者名 |
宮崎市定/著
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| 出版者 |
中央公論社
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| 出版年月 |
1996.5 |
| 請求記号 |
2884/00583/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432241749 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2732363003 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/00739/19 |
| 書名 |
3.11を心に刻んで 2019 (岩波ブックレット) |
| 著者名 |
岩波書店編集部/編
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
110p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
岩波ブックレット |
| シリーズ巻次 |
No.995 |
| ISBN |
978-4-00-270995-6 |
| 分類 |
36931
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| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
さまざまな執筆者が、過去から蓄積されてきた言葉をひき、その言葉に3.11への思いを重ねて綴る。2018年3月〜2019年2月の岩波書店ホームページでの連載と、『河北新報』連載企画などを単行本化。 |
| タイトルコード |
1001810106124 |
| 要旨 |
第二次世界大戦後、連合国はプロイセンの解体を宣言した。プロイセンは消滅した。ドイツはナチズムへと至る「特殊な道」を歩み、その一因はプロイセンにあるとされた。「特殊な道」論が落とした長い影は、プロイセンを歴史として対象化することを難しくした。本書はそうした状況に突破口を開いた。罪悪あるいは賛美という目的論から離れ、約350年に及ぶプロイセン通史を包括的かつ中立的に提示したのである。下巻は、ナポレオンに敗北して破滅しかけたプロイセンがドイツの盟主になり、第二次世界大戦を経て消滅するまでを描く。ヨーロッパの一部として存在していたプロイセンは、フランスとの闘争により、ドイツとの一体化を進めた。そしてドイツ統一が実現したとき、皮肉にもプロイセンの終焉が始まったのである。1848年革命、4つの戦争、ビスマルクとドイツ統一、ヴァイマル時代、ナチズム、戦後までが語られる。膨大な資料、歴史的事件、制度、政治という多種多様な要素が、不協和音を奏でることなく、ひとつのプロイセン像を提示する。プロイセンの歴史を描き切った決定版。 |
| 目次 |
第11章 鋼の秋 第12章 歴史における神の歩み 第13章 緊迫 第14章 プロイセン革命の光と影 第15章 四つの戦争 第16章 ドイツへの解消 第17章 終局 |
| 著者情報 |
クラーク,クリストファー 1960年オーストラリア生まれ。ケンブリッジ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小原 淳 1975年生まれ。ドイツ近現代史専攻。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程史学専攻。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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