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書誌情報サマリ

書名

山の出べそ (ヤマケイ文庫)

著者名 畦地梅太郎/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2021.3
請求記号 7861/00621/


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請求記号 7861/00621/
書名 山の出べそ (ヤマケイ文庫)
著者名 畦地梅太郎/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2021.3
ページ数 349p 図版16p
大きさ 15cm
シリーズ名 ヤマケイ文庫
ISBN 978-4-635-04897-2
一般注記 創文社 1966年刊の図版を割愛し、著者の版画作品を新たに加える
分類 7861
一般件名 登山
書誌種別 一般和書
内容紹介 美ガ原の山小屋、スキー宿の夢、蘭さがし、早春の駒ガ岳、雪の八ガ岳、冬の石鎚…。とぼとぼと山道を歩くように愛媛訛りの語り口で綴る、版画家・畦地梅太郎の画文集。カラーの版画作品も掲載。
タイトルコード 1002010092210

要旨 19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則とダーウィンの進化論が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが優生思想のもと行なった民族浄化という負の遺産を背負いながら、ワトソンとクリニックによるDNA二重らせん構造の発見を経て、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。『がん―4000年の歴史―』でピュリッツァー賞に輝いた医師が、自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて語る遺伝子全史。
目次 第1部 「遺伝学といういまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五〜一九三五)(壁に囲まれた庭
「謎の中の謎」
「とても広い空白」
「彼が愛した花」
「メンデルとかいう人」
優生学
「痴愚は三代でたくさんだ」)
第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇〜一九七〇)(「分割できないもの」
真実と統合
形質転換
生きるに値しない命
「愚かな分子」
「重要な生物学的物体は対になっている」
「あのいまいましい、とらえどころのない紅はこべ」
調節、複製、組み換え
遺伝子から発生へ)
第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇〜二〇〇一)(「乗り換え」
新しい音楽
浜辺のアインシュタインたち
「クローニングか、死か」)


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