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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
902/00439/ |
| 書名 |
世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今 |
| 並列書名 |
The World of Literary Awards |
| 著者名 |
都甲幸治/著
中村和恵/著
宮下遼/著
|
| 出版者 |
立東舎
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8456-2838-4 |
| 分類 |
90205
|
| 一般件名 |
文学賞
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
読み始めたら止まらない「直木賞」、当たり作品の宝庫「ブッカー賞」、写真のように本を読む「ゴンクール賞」…。世界の8つの文学賞の受賞作品を、作家や書評家、翻訳家など本にまつわる職業の人々が読み、鼎談の形で論じる。 |
| タイトルコード |
1001610054932 |
| 要旨 |
『紅蓮館の殺人』『透明人間は密室に潜む』の阿津川辰海と、『楽園とは探偵の不在なり』『廃遊園地の殺人』の斜線堂有紀が「あなたへの挑戦状」というテーマで小説を書いて競い合う!加えて、競作過程を描いたネタバレ満載の「執筆日記」を収録。阿津川辰海「水槽城の殺人」―巨大な水槽のある円柱型の建物「水槽城」で怪死事件が発生。犯行当時、水槽で現場は隔離されていた。斜線堂有紀「ありふれた眠り」―犯人は犯行後、死体の横で一晩眠っていた。才能あふれる妹を持つ凡人の兄は、とある秘密を妹に話せずにいた。 |
| 著者情報 |
斜線堂 有紀 上智大学卒。2016年「キネマ探偵カレイドミステリー」で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。『私が大好きな小説家を殺すまで』(メディアワークス文庫)など話題作を続々発表し、2020年『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)でミステリランキングに続々ランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿津川 辰海 1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。以後、『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』(ともに講談社タイガ)をはじめ、5年連続でミステリランキングの上位を席巻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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