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書誌情報サマリ

書名

貝殻と頭蓋骨 電子書籍版  (平凡社ライブラリー)

著者名 澁澤龍彦/著
出版者 平凡社
出版年月 2017.12
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書名 貝殻と頭蓋骨 電子書籍版  (平凡社ライブラリー)
著者名 澁澤龍彦/著
出版者 平凡社
出版年月 2017.12
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 862
一般注記 底本:2017年刊
分類 9146
書誌種別 電子図書
内容紹介 ただ一度の中東旅行の記録、花田清輝、日夏耿之介など偏愛作家への讃辞、幻想美術、オカルト、魔術、毒薬、そしてのちに「あらゆる芸術の源泉」と述べたノスタルジア…。澁澤龍彦の魅力が凝縮された幻の名著を再刊。
タイトルコード 1002110022801

要旨 「有為転変は人の世の習いだが、書物にも数奇な運命がある。本の身の上は、本にかかわる人の物語でもある」(本書より)。高倉健のご先祖様が書いた本、脱走兵だった作家・里村欣三、井上ひさしの父親が書いた小説、批評家も騙された贋作目録、偽書にのめり込む者…。意外な人の意外な本、1冊の本の陰に隠されたドラマなど、書物と人間とをめぐる56話。文庫オリジナル。
目次 主婦の関所破り―福岡発、五カ月間の長旅
野中千代子の『女大学』―夫の気象観測支えた忍耐
子母澤寛の筆名―大学時代に書いた廉価本
朝日融渓は何者?―宗教家が起こした怪事
「幻の本」の理由―復刊拒んだ辛口評論家
金もうけは先人の知恵―理に適った利殖の秘訣
三十の名を持つ作家―少年の自立支援と文筆活動
実業家の探偵小説―現実の殺人事件を題材に
偽書の著者・岩本無縫―一高生の名かたる幻の発禁本
詐欺的出版の解説書―好奇心釣り出す広告
哲学者と糟糠の妻―勉強支えた内助の功
夢野久作との合作?―父が「翻訳」した英国小説
ニコニコ主義の唱道者―銀行家が説く笑顔の効用
世にも珍奇な贋物目録―批評家が激賞した肉筆画
古稀の俳句談議―新劇人が編んだ父の句集
九條武子の写真―読者ひきつけた麗人の孤独
女子教育の先駆者―「鷗村訳」冒険譚、歯切れよく
「文学芸者」の自伝―読書経験生かした新橋の女将
天下之愚論『芸者論』―論語の普及に貢献した実業家
人名索引つき随筆集―幅広い交遊映す「雑文」〔ほか〕
著者情報 出久根 達郎
 1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性   7-44
高市早苗/著
2 中国に怒るべきときは怒れ   47-76
山上信吾/著
3 「習近平中国」の実態   77-101
垂秀夫/著
4 インテリジェンスをいかに強化していくか   105-138
江崎道朗/著
5 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要   139-160
小谷賢/著
6 非対称兵器と平和ボケ   161-180
山口芳裕/著
7 自衛隊の実力と反撃能力   183-205
尾上定正/著
8 台湾有事と日本の役割   207-231
兼原信克/著
9 国力の基礎となる経済力   235-253
本田悦朗/著
10 日本の経済戦略   高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ   255-279
若田部昌澄/著
11 明治の「殖産興業」に学べ   283-304
加藤康子/著
12 「国力」の全要素を包含する宇宙政策   305-339
高市早苗/著
13 「人材力」の強化に向けて   341-367
高市早苗/著
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