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書誌情報サマリ
| 書名 |
いちにち、古典 <とき>をめぐる日本文学誌 (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
田中貴子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2023.1 |
| 請求記号 |
910/00222/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910/00222/ |
| 書名 |
いちにち、古典 <とき>をめぐる日本文学誌 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
田中貴子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
13,249p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1958 |
| ISBN |
978-4-00-431958-0 |
| 分類 |
9104
|
| 一般件名 |
日本文学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
暁の別れを描いた「源氏物語」。白昼堂々と跋扈する不気味な強盗。夕暮れに感じる人の命のはかなさ。月や夜景を愛でるこころ-。古典文学のなかの「とき」に眼を凝らし、そこに息づく人々の生と感性を活写する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p231〜243 |
| タイトルコード |
1002210080921 |
| 要旨 |
誰にも等しく訪れる一日という時間を、見ぬ世の人々はいかに過ごしていたのだろう。暁の別れを描いた『源氏物語』。白昼堂々と跋扈する不気味な強盗。夕暮れに感じる人の命のはかなさ。月や夜景を愛でるこころ。―古典文学のなかの「とき」に眼を凝らし、そこに息づく人々の生と感性を活写する。時を駆ける古典入門! |
| 目次 |
1 あさ(鶏が鳴く 暁の別れ ほか) 2 ひる(昼食の風景 昼寝の姫君 ほか) 3 ゆう(夕日を観る 彼は誰そ時 ほか) 4 よる(葬送の夜 月の顔を見るなかれ ほか) 5 まよなか(火影が映し出すもの 離魂病と飛ぶもの ほか) |
| 著者情報 |
田中 貴子 1960年、京都府生まれ。1988年、広島大学大学院文学研究科修了。博士(日本文学)。京都精華大学助教授などを経て、甲南大学文学部教授。専攻、日本中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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