蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中世荘園の検注と景観
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| 著者名 |
高橋傑/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.12 |
| 請求記号 |
2104/00358/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210951695 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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アメリカ インディアン 民族問題-カナダ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2104/00358/ |
| 書名 |
中世荘園の検注と景観 |
| 著者名 |
高橋傑/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
6,382,10p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-02977-3 |
| 分類 |
2104
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| 一般件名 |
日本-歴史-中世
荘園
検地
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
耕地面積や税の減免を記す重要な帳簿であった検注帳。その分析や検注使接待の様相などから中世の荘園制の展開に迫る。また、備中国新見荘などを例にGIS(地理情報システム)を活用した新しい景観復原の方法を提示する。 |
| タイトルコード |
1002210065285 |
| 要旨 |
1966年、12歳のチャーニーは、カナダ政府が先住民族の同化政策として制度化した寄宿学校から逃げ出す途中、線路上で凍死した。死因審問の結果、悲劇を繰り返さぬよう四つの勧告が出されたが、なんら改善策はとられなかった。それから四半世紀以上経った2000年から2011年の間、オンタリオ州のサンダーベイ市で7人の先住民の高校生が死亡した。うち5人は、先住民の聖地の麓を流れるカイ川で遺体となって発見されている。高校卒業の資格を得るために、彼らは故郷から何百マイルも離れた都会で暮らしていた。将来への希望を見つける機会となるばずが、彼らが経験したのは、日常に溢れる先住民への差別と人々の無関心、そして堪え難い孤独であった。7人の若い羽根たちが辿った生と死の軌跡を丹念にたどり、彼らの家族や先住民族の物語をとおして、カナダ建国の植民地時代から今日まで続く人種差別や文化的ジェノサイドの実態を鮮明に描き出す。 |
| 目次 |
第1章 盲目の男からのメモ 第2章 チャーニーが逃走したわけ 第3章 狼の知らせ 第4章 過去からつづく痛み 第5章 何もわからないことの空虚感 第6章 生きる者を守るため死者の声を代弁する 第7章 兄弟 第8章 川よ、息子を返してくれ 第9章 価値のない犠牲者 第10章 命を落とした七つの羽根 |
| 著者情報 |
タラガ,タニヤ トロント・スター(カナダ国内で最大部数を誇る日刊紙)の報道記者として二〇年以上の経歴を持つ。2017‐2018年には、功績あるジャーナリストに与えられるアトキンソン・フェロー(公共政策)を受賞。現在は、先住民の物語に焦点を当てたプロダクション会社Makwa Creativeの社長兼CEOを務める。一〇代の子ども二人とトロントに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村上 佳代 英国ニューカッスル大学建築・都市計画・ランドスケープ学部にてPhD取得。現在は、カナダ・オンタリオ州ウォーフアイランドにて農村医療・環境学習分野の市民活動に従事。島のコミュニティ、公立学校と共同でIndigenous & Place‐based教育モデルの実践に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 歴史的思考と歴史意識・歴史認識を考える
12-41
-
會田康範/著
-
2 アメリカの歴史教育がめざす歴史的思考
42-68
-
中村崇志/著
-
3 学習指導要領における歴史的思考と歴史教育の課題
69-101
-
島村圭一/著
-
4 「脱歴史時代」のなかで歴史する
102-137
-
駒田和幸/著
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5 モンゴルと東北をつなぐ「蒙古の碑」
コラム
138-147
-
下山忍/著
-
6 歴史的思考力育成をはかる高校日本史教育の実践
150-173
-
中村崇志/著
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7 歴史学習マンガをきっかけに深める歴史教育
174-194
-
片山健介/著
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8 国際バカロレアによる歴史的思考をうながす試み
195-217
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梶木尚美/著
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9 大学生の戦争に関わる歴史的思考をめぐって
十五年戦争の学習で考えたこと
218-246
-
丸浜昭/著
-
10 歴史的思考の始まる<場>
学校資料・地域資料を活用するために
247-270
-
今野日出晴/著
-
11 問いをたて資料を活用する歴史学習
コラム
271-276
-
竹田和夫/著
-
12 国立市公民館における市民向け歴史講座の取り組み
278-290
-
鈴木裕子/述
-
13 日本史教育の枠組みを問い続けて
ある高校教員の取り組み
291-300
-
鬼頭明成/述
-
14 研究と教育の協業をめざして
301-318
-
中里裕司/述
-
15 「なるほどそうだったのか」と思わせる授業
モノに触れさせ、資料を読ませて考えさせる
319-330
-
阿部泉/述
-
16 「歴史的思考」をめぐって
座談会
331-376
-
-
17 歴史研究とオーラル・ヒストリー
コラム
377-385
-
駒田和幸/著
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