蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237967856 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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アメリカ インディアン 民族問題-カナダ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9186/00087/ |
| 書名 |
ゴミ探訪 (紙礫) |
| 並列書名 |
Waste |
| 著者名 |
熊谷昭宏/編
日比嘉高/編
|
| 出版者 |
皓星社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
紙礫 |
| シリーズ巻次 |
15 |
| ISBN |
978-4-7744-0754-8 |
| 分類 |
9186
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:塵溜 川路柳虹著. ウッチャリ拾い 幸田露伴著. 女の髪 田山花袋著. 屑屋 和木清三郎著. WC 稲垣足穂著. 虐殺されし首都 中西悟堂著. 屑屋 KMS著. 塵 夢野久作著. 塵埃 埴原一亟著. 堀割の散歩 永井荷風著. 消える焦土 岡本潤著. 浮浪者と野良犬 廣津和郎著. ゴミ箱の火事 関根弘著. ゴミ屋敷 中村文則著. 半減期を祝って 津島佑子著. ゴミの文学史序説 日比嘉高著. 求められ嫌われる、曖昧で気になるものたち 熊谷昭宏著 |
| 内容紹介 |
日本の文学は塵溜から始まった-。幸田露伴「ウッチャリ拾い」、田山花袋「女の髪」、夢野久作「塵」、永井荷風「堀割の散歩」などを収録した、「ゴミ」をめぐるアンソロジー。編者による解説付き。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p277〜279 |
| タイトルコード |
1002110074067 |
| 要旨 |
1966年、12歳のチャーニーは、カナダ政府が先住民族の同化政策として制度化した寄宿学校から逃げ出す途中、線路上で凍死した。死因審問の結果、悲劇を繰り返さぬよう四つの勧告が出されたが、なんら改善策はとられなかった。それから四半世紀以上経った2000年から2011年の間、オンタリオ州のサンダーベイ市で7人の先住民の高校生が死亡した。うち5人は、先住民の聖地の麓を流れるカイ川で遺体となって発見されている。高校卒業の資格を得るために、彼らは故郷から何百マイルも離れた都会で暮らしていた。将来への希望を見つける機会となるばずが、彼らが経験したのは、日常に溢れる先住民への差別と人々の無関心、そして堪え難い孤独であった。7人の若い羽根たちが辿った生と死の軌跡を丹念にたどり、彼らの家族や先住民族の物語をとおして、カナダ建国の植民地時代から今日まで続く人種差別や文化的ジェノサイドの実態を鮮明に描き出す。 |
| 目次 |
第1章 盲目の男からのメモ 第2章 チャーニーが逃走したわけ 第3章 狼の知らせ 第4章 過去からつづく痛み 第5章 何もわからないことの空虚感 第6章 生きる者を守るため死者の声を代弁する 第7章 兄弟 第8章 川よ、息子を返してくれ 第9章 価値のない犠牲者 第10章 命を落とした七つの羽根 |
| 著者情報 |
タラガ,タニヤ トロント・スター(カナダ国内で最大部数を誇る日刊紙)の報道記者として二〇年以上の経歴を持つ。2017‐2018年には、功績あるジャーナリストに与えられるアトキンソン・フェロー(公共政策)を受賞。現在は、先住民の物語に焦点を当てたプロダクション会社Makwa Creativeの社長兼CEOを務める。一〇代の子ども二人とトロントに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村上 佳代 英国ニューカッスル大学建築・都市計画・ランドスケープ学部にてPhD取得。現在は、カナダ・オンタリオ州ウォーフアイランドにて農村医療・環境学習分野の市民活動に従事。島のコミュニティ、公立学校と共同でIndigenous & Place‐based教育モデルの実践に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 塵溜
4-5
-
川路柳虹/著
-
2 ウッチャリ拾い
6-14
-
幸田露伴/著
-
3 女の髪
15-30
-
田山花袋/著
-
4 屑屋
31-46
-
和木清三郎/著
-
5 WC
極美の一つについての考察
47-68
-
稲垣足穂/著
-
6 虐殺されし首都
69-75
-
中西悟堂/著
-
7 屑屋
76-78
-
KMS/著
-
8 塵
79-83
-
夢野久作/著
-
9 塵埃
84-125
-
埴原一亟/著
-
10 堀割の散歩
126-129
-
永井荷風/著
-
11 消える焦土
130-132
-
岡本潤/著
-
12 浮浪者と野良犬
133-160
-
廣津和郎/著
-
13 ゴミ箱の火事
161-164
-
関根弘/著
-
14 ゴミ屋敷
165-193
-
中村文則/著
-
15 半減期を祝って
194-215
-
津島佑子/著
-
16 ゴミの文学史序説
217-246
-
日比嘉高/著
-
17 求められ嫌われる、曖昧で気になるものたち
247-276
-
熊谷昭宏/著
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