蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2331615589 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
中村 | 2531930291 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
港 | 2631809213 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 4 |
北 | 2731172694 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 5 |
北 | 2732088444 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 6 |
千種 | 2831740564 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 7 |
瑞穂 | 2931987396 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 8 |
南陽 | 4230635379 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 9 |
徳重 | 4639048794 | じどう図書 | 書庫 | | | 在庫 |
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| 要旨 |
帝国あるいは近代国家においても、その領域には複数の政治体やネイション(国民・民族)が暮らしており、複数の言語が話されていた。ましてそれぞれの辺境地域では、より錯綜した多言語状況が存在していた。統治する側は、そうした地域の多言語状況をどのように捉え、対応したのか。そしてそこに暮らす人々にどのような結果をもたらしたのかを、検証していく。 |
| 目次 |
帝国・国民・言語―辺境という視点から 第1部 帝国と言語(スペイン帝国における言語をめぐる政治―ネブリッハの夢と現実 なに語で授業を受けるのか?―ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市 アイルランド語の緩慢な死―中世から現代までの「長期持続」的観点から 第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本―学校教育にかんする視察と報告を中心に) 第2部 国民国家の「辺境」と言語(アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語―一九世紀前半の初等教育政策を例にして ポーゼン州のドイツ語―歴史的地域の失われた言葉を考える ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々―マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ) 第3部 前近代における文化移転と言語の形成(西欧における諸言語の形成と文化移転―ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで) 言語をめぐる歴史研究―西欧近代の言語社会史 |
内容細目表:
-
1 帝国・国民・言語
辺境という視点から
1-14
-
平田 雅博/著 割田 聖史/著
-
2 スペイン帝国における言語をめぐる政治
ネブリッハの夢と現実
16-48
-
安村 直己/著
-
3 なに語で授業を受けるのか?
ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市
49-75
-
佐々木 洋子/著
-
4 アイルランド語の緩慢な死
中世から現代までの「長期持続」的観点から
76-104
-
平田 雅博/著
-
5 第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本
学校教育にかんする視察と報告を中心に
105-131
-
西山 暁義/著
-
6 アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語
一九世紀前半の初等教育政策を例にして
134-165
-
川崎 亜紀子/著
-
7 ポーゼン州のドイツ語
歴史的地域の失われた言葉を考える
166-193
-
割田 聖史/著
-
8 ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々
マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ
194-234
-
川手 圭一/著
-
9 西欧における諸言語の形成と文化移転
ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで
236-264
-
原 聖/著
-
10 言語をめぐる歴史研究
西欧近代の言語社会史
265-280
-
原 聖/著
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