蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238282651 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5018/00455/ |
| 書名 |
生きのびるためのデザイン 新版 |
| 著者名 |
ヴィクター・パパネック/著
阿部公正/訳
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
287p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7949-7413-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Design for the real world |
| 分類 |
50183
|
| 一般件名 |
デザイン(工業)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求するパパネック。その理論を著した完訳本を復刊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p250〜271 |
| タイトルコード |
1002310088226 |
| 要旨 |
“みる/みられる”をめぐる私たちの経験は、どのように変容しつつあるのか。現代社会における“みる/みられる”の関係性を、理論的言説、メディア・テクノロジー、表象空間、社会関係という視点を通して多角的に読み解く。 |
| 目次 |
はじめに―“みる/みられる”からみえるものを考える 第1部 理論的言説から考える“みる/みられる”(“ネットワーク”の感覚配合比率―視覚中心主義の終焉 「見える」/「見えない」の社会理論―まなざしの前提としての社会的承認をめぐって みる/みられるのポリティクス―視線・監視・ジェンダー 観光は「見る」ことである/ない―「観光のまなざし」をめぐって) 第2部 メディア・テクノロジーから考える“みる/みられる”(人工知能は「見る」ことができるのか―AIにできる/できないことと、人間にしかできないこととは何か データヴェイランス―観察者不在の監視システム アイドルコンテンツ視聴をめぐるスコピック・レジーム―マルチアングル機能とVR機能が見せるもの テレビのなかの身体―リモート元年のワイドショー世界の構造転換を読み解く) 第3部 表象空間から考える“みる/みられる”(デジタルファッションメディア空間における視線と言説―インスタグラム、ファッション、規範的女性像 視線の両義性―一七世紀オランダ風俗画にみる検尿の騙し絵 視覚中心主義としての“私小説”―超越的な「私」の誕生) 第4部 社会関係から考える“みる/みられる”(みる/みられる自由・権利・義務―それらに関わる法と現在 メディアミックス的なネットワークに組み込まれる人びとの身体―サンリオピューロランドにおけるテーマ性/テーマパーク性の流動化 観光の「みる/みられる」が再編するアート―マレーシア・ペナンにおけるストリートアートの増殖と観光の論理 口コミを観る/観られる―爆買いを解き明かす口コミ理論を考える) |
| 著者情報 |
高馬 京子 明治大学情報コミュニケーション学部専任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 健太郎 所属:二松學舎大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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