蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530906371 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06725/ |
| 書名 |
12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅 (HJB) |
| 著者名 |
リー・ベーコン/著
大谷真弓/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
340p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
HJB |
| シリーズ名 |
ハヤカワ・ジュニア・SF |
| ISBN |
978-4-15-210025-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The last human |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ロボットだけの世界で、ある日いるはずのない人間の少女・エマと出会ったぼく。言うことやること分からないことだらけだけど、危なっかしくてほっとけなくて…。12歳のロボットと少女の冒険の旅が始まる! |
| タイトルコード |
1002110011928 |
| 要旨 |
“みる/みられる”をめぐる私たちの経験は、どのように変容しつつあるのか。現代社会における“みる/みられる”の関係性を、理論的言説、メディア・テクノロジー、表象空間、社会関係という視点を通して多角的に読み解く。 |
| 目次 |
はじめに―“みる/みられる”からみえるものを考える 第1部 理論的言説から考える“みる/みられる”(“ネットワーク”の感覚配合比率―視覚中心主義の終焉 「見える」/「見えない」の社会理論―まなざしの前提としての社会的承認をめぐって みる/みられるのポリティクス―視線・監視・ジェンダー 観光は「見る」ことである/ない―「観光のまなざし」をめぐって) 第2部 メディア・テクノロジーから考える“みる/みられる”(人工知能は「見る」ことができるのか―AIにできる/できないことと、人間にしかできないこととは何か データヴェイランス―観察者不在の監視システム アイドルコンテンツ視聴をめぐるスコピック・レジーム―マルチアングル機能とVR機能が見せるもの テレビのなかの身体―リモート元年のワイドショー世界の構造転換を読み解く) 第3部 表象空間から考える“みる/みられる”(デジタルファッションメディア空間における視線と言説―インスタグラム、ファッション、規範的女性像 視線の両義性―一七世紀オランダ風俗画にみる検尿の騙し絵 視覚中心主義としての“私小説”―超越的な「私」の誕生) 第4部 社会関係から考える“みる/みられる”(みる/みられる自由・権利・義務―それらに関わる法と現在 メディアミックス的なネットワークに組み込まれる人びとの身体―サンリオピューロランドにおけるテーマ性/テーマパーク性の流動化 観光の「みる/みられる」が再編するアート―マレーシア・ペナンにおけるストリートアートの増殖と観光の論理 口コミを観る/観られる―爆買いを解き明かす口コミ理論を考える) |
| 著者情報 |
高馬 京子 明治大学情報コミュニケーション学部専任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 健太郎 所属:二松學舎大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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