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書誌情報サマリ

書名

コロナ禍で考えた「継承」 デジタル化?デジタルか?

著者名 巽昌子/編著
出版者 雄山閣
出版年月 2023.3
請求記号 210/00788/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238204861一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 210/00788/
書名 コロナ禍で考えた「継承」 デジタル化?デジタルか?
著者名 巽昌子/編著
出版者 雄山閣
出版年月 2023.3
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02889-5
分類 21004
一般件名 日本-歴史   図書館-ロシア   博物館
書誌種別 一般和書
内容紹介 コロナ禍で人文科学が果たし得る役割とは何か。進み続ける「デジタル化」に焦点を当てながら、コロナ禍における文化の「継承」について歴史学・博物館学の視点から学際的に追究する。
タイトルコード 1002210091690

要旨 憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者が最後に編んだ論文集。研究者としての歩みの第一歩を刻んだ「加古祐二郎の法理論について」をはじめ、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察した史的研究は、いまなお輝きを失わない。
目次 第1部 日本マルクス主義法学の史的考察(日本マルクス主義法学の遺産とその継承―理論史的総括の試み
日本マルクス主義法学の前提)
第2部 日本マルクス主義法学者の理論と足跡(平野義太郎における法学と社会科学
戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって ほか)
第3部 マルクス主義法学の基礎理論(オーストリア・マルクス主義の法理論について―日本マルクス主義法学発達史研究のために
オーストリア・マルクス主義とその法理論―アドラーとレンナーを中心に ほか)
第4部 マルクス主義古典研究(『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆)『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)
『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆) ほか)


内容細目表:

1 コロナ禍で見つめなおす「ハンコ社会」   ハンコと花押の歴史に着目して   11-89
巽昌子/著
2 現代と中世の儀式に見る「継承」への努力   入学式・卒業式・元日節会   91-116
大薮海/著
3 昔話   ワープロ・パソコン・データベース   117-125
安田次郎/著
4 コロナ禍のロシアの図書館、文書館   デジタル化の成果と新たな課題   127-160
鈴木佑梨/著
5 ウクライナ侵攻下におけるロシアの図書館、文書館、日本人の研究状況   デジタル化の役割   161-170
鈴木佑梨/著
6 コロナ禍前後の博物館の動向   デジタル化の進展と課題   171-216
奥田環/著
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